BOJweblog2006

2006年度の大学バスケ界の大会レポート、選手インタビューなどを中心に掲載します。

関東大学トーナメント May,20 第2試合 拓殖大vs早稲田大

拓殖大学95(29-14,19-22,24-19,23-22)77早稲田大学

0520takusyoku前日、青山学院大の前に力負けしてしまった感のある拓殖大と、優勝候補の一角として目されてきた東海大と大接戦を繰り広げた早稲田大の対戦。優勝は叶わなくなってしまったが、この試合を制して5位を目指したいところ。

試合は拓殖大がスタートダッシュを切った。#7宇田(3年・F)、#10長谷川(4年・C)のチームの柱が得点に絡み1Qで大量リードを奪う。途中で早稲田大#11近森(3年・PF)が反撃するものの、この差を最後まで保ち続け自分達の目標とするバスケットを展開し勝利した。
(写真:2Q終わり、バスカンを決めてガッツポーズを決める拓殖大#7宇田)

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関東大学トーナメント May,20 第1試合日本体育大VS慶應義塾大

日本体育大学59(13-29,19-15,7-27,20-28)99慶應義塾大学

0520keioフラストレーションの溜まる試合展開でベスト4を逃した慶應大。この日は主力の怪我で若手起用を余儀なくされている日体大と対戦した。
試合は開始早々慶應大がチャージ、1Qで一気に差をつける。ディフェンスでもポイントゲッターの#27眞庭(2年・F)にノーマークで打たせず、攻撃の芽をつぶす。2Qで#39赤石(1年・G・東海大四)に速攻を許すが、最後は控えメンバーも出す余裕で日体大に快勝。次の5位6位決定戦に春の全てを賭ける。
(写真:終盤、#6藤本(4年・G)のシュートに大歓声の慶應大ベンチ)


詳しいレポートと慶應大・佐々木HC、#20小林選手、日体大・#39赤石選手のインタビューは「続きを読む」へ

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関東大学トーナメント20日結果・21日試合予定

■RESULT■
5/20
代々木第二体育館
日本体育大学59(13-29,19-15,7-27,20-28)99慶應義塾大学
拓殖大学95(29-14,19-22,24-19,23-22)77早稲田大学
東海大学65(13-16,18-18,18-16,16-22)72日本大学
法政大学99(37-10,22-24,22-32,18-26)92青山学院大学


■試合予定■
5/21 会場:代々木第二体育館
11:00〜 早稲田大学vs日本体育大学  (7位決定戦)
12:40〜 慶應義塾大学vs拓殖大学    (5位決定戦)
14:20〜 青山学院大学vs東海大学    (3位決定戦)
16:00〜 法政大学vs日本大学       (決勝)


◇アクセス
代々木第二体育館
JR山手線原宿駅 徒歩約10分
JR山手線渋谷駅 徒歩約15分
地下鉄千代田線明治神宮前駅 徒歩約10分

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関東大学トーナメント May,19 第4試合 法政大VS慶應大

関東大学トーナメントMay,19 第3試合 日体大VS日本大

日本体育大学68(18-33,22-14,18-14,10-24)85日本大学

0519nihon#10高田(4年・F)を怪我で欠き、下級生中心の布陣となりながらも筑波大との白熱した接戦を制し、勢いに乗る日本体育大学。対するは、爆発的な得点力を持つ#4菊池(4年・F)を中心にアグレッシブなディフェンスを軸に安定した力を誇る日本大学であった。

試合は序盤に15点以上のリードを奪った日本大を日体大が追う形となった。試合を立て直し、追い上げた日体大であったが最後の一本を決めることができず、逃げ切った日本大が準決勝へと進んだ。
(写真:#5太田に指示を出す主将#4菊池)


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関東大学トーナメント May,19 第2試合 東海大VS早稲田大

東海大学84(22-18,18-22,26-20,18-22)82早稲田大学

0519tokaiベスト4をかけた第二試合、前日國學院大に苦戦した早稲田大が学生チャンピオン東海大に挑む。
怪我人に苦しむ早稲田大は苦しい台所事情ながら、#5田上(4年・CF)、#11近森(3年・PF)、#13菅川(3年・PF)らの粘りで離されないで着いていく。一方東海大は#8井上(4年・CF)がゴール下で得点を量産。最後までもつれた試合は、なんとか東海大が競り勝ち、ベスト4へ進んだ。
(写真:前半シュートが当たった東海大#5阿部)

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関東大学トーナメント May,19 第1試合 青山学院大vs拓殖大

青山学院大学96(29-13,18-16,20-18,29-20)67拓殖大学

0519aogaku今大会3試合をすべて大差で勝ち上がってきた青山学院大に対し、接戦をきっちりとものにしてきた拓殖大との対戦。いずれもチームを支えた卒業生の影響を受けつつ、徐々にスタイルをシフトしつつあると言えるだろう。

そんな両校のぶつかり合いは、昨年度同様スピード感溢れるバスケットを貫いた青山学院大が序盤のリードを広げる形で大勝し、準決勝へ名乗りを上げた。
(写真:リバウンドに集中する青学大#12荒尾)


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関東大学トーナメント19日結果・20日試合予定

■RESULT■
5/19
代々木第二体育館
青山学院大学96(29-13,18-16,20-18,29-20)67拓殖大学
東海大学84(22-18,18-22,26-20,18-22)82早稲田大学
日本体育大学68(18-33,22-14,18-14,10-24)85日本大学
法政大学81(26-19,18-20,18-20,19-18)77慶應義塾大学


■試合予定■
5/20 会場:代々木第二体育館
13:00〜 日本体育大学vs慶應義塾大学  (5〜8位決定戦)
14:40〜 拓殖大学vs早稲田大学       (5〜8位決定戦)
16:20〜 東海大学vs日本大学        (準決勝)
18:00〜 法政大学vs青山学院大学      (準決勝)


◇アクセス
代々木第二体育館
JR山手線原宿駅 徒歩約10分
JR山手線渋谷駅 徒歩約15分
地下鉄千代田線明治神宮前駅 徒歩約10分

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関東大学トーナメント@代々木第二体育館 May,18

0518cyuou代々木第二体育館でも波乱を予感させる熱戦が繰り広げられた。第一試合では拓殖大が専修大を破ったものの、東海大は順天堂大を寄せ付けず圧勝、日本大は中央大の猛攻を振り切り快勝、そして法政大は大激戦の末に勝利といったように、残りの3試合は順当に1部校が勝ち進み、ベスト8が出揃った。
(写真:最後まで粘りを見せた中央大選手達)

拓殖大対専修大、日本大対中央大のゲーム概要と、日本大#5太田選手、中央大#5馬場選手、大東大#5竹野選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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関東大学トーナメント@駒澤屋内球技場 May,18

0518kokugakubenchi駒沢屋内球技場ではベスト8をかけて4試合が行われた。ここから実力伯仲のチーム同士の見どころある試合が続き、会場の熱気も昨日までとはうってかわったものになった。

aコート第一試合は慶應大対明治大、bコートでは筑波大対日体大が最後の最後まで分からない熱戦を繰り広げ、慶應大、日体大がベスト8に駒を進めた。第二試合は青学大が順当に勝利。もう一方の早稲田大対國學院大は最後まで國學院が粘り、早稲田大を追い詰めたものの、最後は1点差で破れた。
(写真:4Qの追い上げに歓喜する國學院大ベンチ)


慶應大対明治大、早稲田大対國學院大のゲーム概要と慶應大佐々木HC、#4酒井選手、國學院大#4青木選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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