
6月26日、早稲田大学の選手をコーチに招いてBOJクリニックが開催された。コーチには先日の早慶戦で現役を引退、指導者として本格的に活動し始めた福島孝太、前日まで新人戦に参加していた太田匠選手など早稲田大から4人が参加。平日の夜ということもあり、参加者数は少なかったが、その分マンツーマンに近い熱のこもった指導が行われた。
最後には和気藹々の雰囲気の中、軽くゲームを行い、笑顔のあふれるクリニックになった。
写真:最後にはハドルを組んでクリニックを終了。
◆参加コーチ
福島孝太(早稲田大・4年)
泉山仁志(早稲田大・4年)
矢野翔平(早稲田大・3年)
太田匠(早稲田大・2年)
◆メニュー
・ストレッチ
・ドリブルドリル
・シューティングドリル
・1on1、1on2
・ポジション別ドリル(C−太田、シューター−泉山、G−福島)
・5対5(子供同士、大学生対子供)

ガードの指導は福島コーチが担当。現在は地元の中学を指導していることもあり、しっかりと細かい指示が飛んでいた。

シュートの指導は泉山選手。分かりやすい言葉と考え方での指導が見られた。

センターポジションは太田選手が担当。1対1でみっちりセンタープレイを指示。その後のゲームでもセンタープレイに指示を出しつつ教えたことを生かそうとしていた。
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