
日本大の優勝で幕を閉じた第55回関東大学バスケットボール選手権大会。最終日、日本大学以外のフォトギャラリー。
(写真:準優勝の法政大)

惜しくも準優勝の法政大。

コーチ不在の苦労はあったが、何度もハドルを組む様子が見られた法政大。

法政大主将・高久は喜びに沸く日本大をよそに、じっと下を見つめて座り込んだ。

1年生ながら高い能力を見せつけ、活躍した法政大#5神津。

最後まで調子の上がらなかった東海大は秋に期待。

昨年より一回りたくましくなった東海大#18西村。準決勝では得点面で貢献。

本調子ではなかった東海大#6石崎。彼の完全復活が東海大の命運を握る。

青学大対東海大。ゴール下の激しい攻防。

スタメン起用で活躍した拓殖大#5小野。安定したゲームメイクを見せた。

得点王・リバウンド王に輝いた慶應大#4酒井。他にもスティール2位、ブロックショット2位と正に最高のオールラウンダー。

5ファウルで退場の慶應大#20小林。だが1試合ごとに成長が伺えた。

酒井のダブル受賞にチームメイトが大きな声援を送っていた。

キレのある踊りは必見だった日体大のマスコット、GRY。

アシスト王を獲得した日体大#20田中。昨年より確実に成長した姿が見えた。

慶應大・酒井と得点王をダブル受賞の早稲田大#11近森。中・外とバランスのいい得点力は相手には脅威だ。早慶戦での対決が楽しみ。
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