BOJweblog2006

2006年度の大学バスケ界の大会レポート、選手インタビューなどを中心に掲載します。

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インカレ最終日 試合予定・決勝の見どころ

7位決定戦
11:00A 東北学院大vs日本体育大
5位決定戦
12:40A 法政大vs京都産業大
3位決定戦
14:20A 青山学院大vs日本大
決勝
16:00A 東海大vs慶應義塾大

■ 決勝のみどころ
決勝は昨年の覇者、東海大と一昨年の覇者、慶應義塾大となった。多くのファンが期待した竹内兄弟対決が決勝で実現したことになる。
4年前の2003年、東海大と慶應義塾大は共に2部であった。共に入れ替え戦に進み、慶應大だけが1部に昇格。翌年インカレを制覇する。東海大は2004年1部に昇格、2005年にインカレを制した。今年は4年前からチームの中心選手として活躍し続けてきた選手達が最終学年となり、インカレ決勝という最高の舞台で最後にまみえることとなった。

リーグ成績は1勝1敗。しかし第1週の対戦、竹内兄弟も世界バスケから復帰すぐということもあり、両チームの真価をはかりかねる対戦ではあった。

東海大が現在最高のチームであることは自他共に認めるところであろう。誰が出ても得点でき、守れる。これだけレベルの高い選手、そして数を揃える大学は他にない。このインカレは全て100点ゲームで圧倒的な力を発揮している。対する慶應大はチーム一丸でここまで成長を遂げた。昨年は東海大と準々決勝で対戦し、4点差で破れた。だがこの1年で飛躍的に成長を遂げ、決勝まで全く危なげなく勝ち上がってきている。粘りのチームが東海大にどのような試合を見せるのか、最高のゲームを期待したい。
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