BOJweblog2006

2006年度の大学バスケ界の大会レポート、選手インタビューなどを中心に掲載します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インカレ3日目 Bコート Nov.21

秋田経済法科大59(18-15,19-15,7-16,15-18)64専修大
1121yokomura毎年、初戦に当たる地方大学に苦戦を強いられる専修大。今年度も東北地区の秋田経法大に苦戦を強いられた。
専修大はスタートからファウルがかさみ、決して良いとは言えない立ち上がりとなった。対する秋田経法大は#8大友(3年・PG)のドライブやディフェンスリバウンドに持ち込みリードを奪う。専修大は#55横村(3年・F)の3Pが決まり、1Qは18-15で終えたが、2Qに入ると#13坂野(3年・C)のゴール下、#4佐々木(4年・SF)の3Pなど秋田経法大の連続得点で点差は広がった。専修大は#22鈴木(2年・G)が果敢にドライブに挑み得点するも、秋田経法大#8大友のドライブが決まり9点差となり、タイムアウトを要求。その後#55横村と#22鈴木のシュートが決まるが、37-30と已然秋田経法大がリード。
3Qに入り、専修大は目の色が変わった。ディフェンスをゾーンに切り替えると秋田経法大はこれを攻略できず、攻めることができない。専修大はスティールから速い展開に繋げ、点差を徐々に詰める。そして#12松本(4年・G)が上手く時間を使いタイムアップ直前で#32喜多川(3年・G)に託すと、きっちりと3Pをブザービーターで決め遂に逆転に成功した。専修大はゴール下で得点を重ね、最大11点あった差をひっくり返し、逆に10点のリードを奪った。秋田経法大は#13坂野のリバウンドシュートなどで得点し、24秒を使って攻めようとする専修大に激しく当たりスティール。これを#12菅原(2年・SG)が決め57-60の3点差。秋田経法大はファウルゲームを仕掛けるが、専修大#14森(1年・G)がフリースローを2本とも決め59-64.専修大が逃げ切り、辛くも1回戦を突破した。
写真:専修大・横村。
■秋田経済法科大・大友選手のインタビューは「続きを読む」へ。


広島国際学院大75(15-32,27-28,18-29,15-39)128拓殖大
1121izaki関東2部リーグ3位と惜しくも入れ替え戦は逃したものの、オフェンス能力の高い選手が揃う拓殖大学。同Dブロックは関東勢が他に3校いる激戦区であるが、初戦から勢いに乗って今大会の台風の目になりたいところだ。対する広島国際学院大学は中国地区を1位で突破。下級生主体のチーム編成のなか、どこまで自分たちのバスケットを展開できるか注目である。
序盤、サイズで勝る拓殖大学は#10長谷川(4年・C)、#11寒竹(2年・F)らにボールを集め、得点を重ねる。一方の広島国際学院大も#14岡野(1年・F)の1on1を中心に切り替えの早いオフェンスで対抗し、何とか食らいついていく。前半終盤、拓殖大学は#12山田(2年・G)の3Pやジャンプシュートがよく決まり、更に#7宇田(3年・F)のぺネトレイトからのダンクなどで流れを掴む。しかし肝心のディフェンスに集中力を欠き、完全に突き放すまでには至らない。18点のリードで前半を終える。
後半、気合を入れなおしたのか、拓殖大学はディフェンスが一転して厳しくなる。前半、何本か奪われていたディフェンスリバウンドも確実にものにするようになり、そこから#7宇田や#13柳澤(3年・G)が次々と速攻を決め点差が一気に開く。広島国際学院大は#4毛利(4年・C)、#14岡野が個人技でつなぐも単発に終わり、流れを変えられない。
4Qに入っても拓殖大の猛攻は続く。終了間際には#17下中(2年・F)の2連続ダンクが決まり、応援席も大盛り上がり。ベンチメンバーになってもスタメンに勝るとも劣らないオフェンス力を見せた拓殖大は、結局このクォーターだけで40点を奪い広島国際学院大を圧倒。順当に2回戦進出を決めた。
写真:拓殖大・猪崎。
■広島国際学院大学・岡野選手のインタビューは「続きを読む」へ。


大阪学院大73(12-18,15-20,18-18,28-12)68徳山大
1121yanahara4度目のインカレとなる徳山大とインカレ初出場の大阪学院大の試合は最後まで勝利の行方が分からぬ好ゲームとなった。
前半、徳山大は2mセンター#10曹(3年・C)のインサイド、#5永尾(4年・G)、#6金崎(3年・G)らの3Pを中心にオフェンスを展開。内外角ともに良くシュートが決まる。一方の大阪学院大はミスが多く、なかなか自分たちのリズムが作れない。1Q終了時にあった点差は6点だったが、2Qに入りゾーンディフェンスを展開すると徳山大のインサイドでの得点が止まる。そこをついた大阪学院大は#4柳原(4年・C)や#14持田(2年・PG)の得点で同点に追いつく。しかし、徳山大#5永尾が連続3P、更にはブレイクを決め、徳山大が11点リードで前半を折り返す。
後半に入ると徳山大は#5永尾の3P、#9久保のシュートなどで更に得点を離し、19点差まで広げる。なんとか自分たちのリズムを作りたい大阪学院大はここでオールコートプレスディフェンスを展開。すると徳山大がそれに引っ掛かる。大阪学院大は徳山大のミスから連続得点を決め、その差を11点まで詰め、最後の10分に望みをつなぐ。4Qに入っても大阪学院大はオールコートプレスディフェンスを継続。徳山大はこれを攻略することが出来ず、ミスを連発。その間に大阪学院大は#17濱中(1年・C)のバスカンや#4柳原のジャンプシュート、#14持田のブレイクで得点を重ねていき、着々と点差を詰め寄る。ミスが絶えない徳山大はタイムアウトで立て直しを図るも、大阪学院大の勢いは留まらず。しかし、残り5:53で大阪学院大#4柳原が4ファウルに。ここで大阪学院大はタイムアウトを請求。チームを落ち着かせ、再びコートへ。なおもオールコートプレスディフェンスを展開する大阪学院大。残り2:52、大阪学院大#4柳原のリバウンドシュートで1点差にするが、すかさず徳山大#5永尾が3Pを決め返し、譲らない。そして、時間は残り1分を切る。残り58秒で大阪学院大#4柳原が飛びこんでもぎとったルーズボールをつないだ#17濱中の得点で逆転に成功。徳山大はファウルゲームを展開するも、大阪学院大はもらったフリースローを落ち着いて決め、5点差に。結局、最後まで足が止まらなかった大阪学院大が20点差をひっくり返して勝利。ベスト8への挑戦権を手に入れた。
写真:大阪学院大・柳原。
■大阪学院大・行広監督のインタビューは「続きを読む」へ。


中央大80(21-24,24-25,15-17,20-19)85京都産業大
1121ono関西第1位の京都産業大が関東13位でギリギリインカレに出場した中央大と対戦した。
京都産業大は216cmの菅谷(4年・C)のリバウンド力を生かした早いトランジション展開が一つの鍵である。そこから#4濱田(4年・F)やガードの#5立石(3年)らが次々と速攻につなげる。また菅谷はディフェンスでも長い手でブロックを連発。この試合も序盤はその形がうまく決まり、得点を重ねた。一方、中央大は#9富田(3年・G)のシュート力と#17小野(1年・C)のインサイドでの働きがポイント。序盤は#4濱田にピタリとマークされながらも#17小野が粘り、また#10田原(3年・F)の3Pなどもあって1Qから接戦の様相を呈した。2Qになると濱田のシュートが当たり始める。ディフェンスを受けながらもジャンプシュートを高い確率で沈め、一気に突き放す。しかし中央大も京産大のディフェンスの隙をついて#10田原が高い確率でシュートを決めてゆく。更に#17小野がブザーとともに3Pを決めて前半は4点差、京産大リードで終えた。
3Q、追い上げをはかる中央大だが、ゴール下へ切り込んでも#9菅谷の大きさの前にシュートを打てない場面が見える。一方京産大はガード、フォワード陣がよく走り、ルーズボールへも果敢に飛び込む。しかし引き離しても途中で得点が止まる場面が多く、その間に中央大に追い上げられてしまう。しかも残り25秒で菅谷が4ファウル。勝負の行方は最終Qへもつれこむ。4Q、菅谷の代わりに入ったのは1年生#15菊池。しかしこの菊池がゴール下で粘り、また得点も決めてチームを盛り上げる。中央大はおよそ4分間ノーゴール。その間に京産大は最大12点のリードを奪う。残り4分、#9富田の3Pが2連続で決まると中央大も勢いづく。しかし京産大も#4濱田が執念でシュートファウルをもらい、意地を見せる。粘る中央大は#12中山(3年・G)が速攻を決めて3点差まで追い上げるものの、最後は#5立石にも速攻を出され、5点差で京産大に破れた。
京産大は久しぶりに関東勢を破り、早稲田を破った大商大と大阪勢同士でベスト8をかけて戦う。
写真:マッチアップする中央大・小野と京産大・濱田。
◆京都産業大・濱田選手、菅谷選手、中央大・中島監督のインタビューは「続きを読む」へ。



◆#8大友佑太(秋田経済法科大・3年・PG・仙台高)

1121ootomo彼の大きな声がコートに響いていた。
ゲームメイクだけでなく、ドライブ、ジャンプシュートと
自らも得点に絡んでいく活躍ぶり。
「来年こそは関東を」
視線の先は次の目標へと移り変わっていた。

-専修大学への対策などは立ててしたのでしょうか?
「相手が自分達よりも何センチも高かったので、みんなでインサイドを守ろうということと、専修大がリーグ戦でゾーンをやっていたのでその練習をしていたんですけど」

-今回はそのゾーンをなかなか攻略できなかったですね。
「最初からゾーンで来るかと思ったんですけど。マンツーの時はやれていたと思うんですけど、ゾーンになって相手の運動量に自分達が対応出来なかったかなと思います」

-後半から失速してしまった感じがしました。
「自分達のミスがちょっと多くなってしまったので、そこからオフェンスだけでなくディフェンスも集中が切れて、そこで一気に叩き込まれた感じはします」

-大友選手自身、3年生ですけど声出してチームを引っ張っている感じが伝わってきました。
「あんまプレーが上手くないんで(笑)、声だけでは人一倍出そうと思ってやっています」

-自分自身の今回のインカレの目標はありましたか?
「去年のインカレで筑波と当たったんですけど、その時に僕出ていたんですけど全く出来なくて。1年経って、やるならやっぱ関東とやりたくて、去年の借りを返す意味でも頑張りたいと思ってやってきました。自分的にはいつもよりは動けたんですけど、負けてしまったんで。また来年1年あるんで頑張りたいです」

-最後の年こそ、関東を倒したいという気持ちですか?
「そうですね。1年の時からずっと関東と当たっていてまだ1回も勝っていないんで、関東とやって勝ちたいですね」


◆#14岡野和久(広島国際学院大学・1年・F・広島商業高)

1121okano初のインカレにも物怖じすることなく、堂々とプレー。まだ1年生だが、過去の経験からか、特に緊張することはなかったという。強豪、拓殖大学相手に敗れはしたが、この敗戦を糧に、また来年絶対に代々木に戻ってくると力強く宣言してくれた。

-1年生ということで、インカレは初めての経験だったと思います。更にスタメンでの出場で、プレッシャーを感じたのではないですか?
「いや、自分はそうでもなかったですね。小中高と全て全国の舞台でプレーしていますし、大舞台には慣れているので、舞い上がるようなことはなかったです。」

-練習ではどういった点を意識しながらやってきたのでしょうか?
「うちはどちらかといえばオフェンス主体のチームなので、ディフェンスは基本的な部分を頑張って、そこからいかに速攻につなげるかということに重点を置いて練習してきました。あとはインサイドでのミスマッチを補うために、ガード陣を中心にした1on1や3Pなどの練習に時間をかけましたね。」

-得点源として期待されているところもあったと思いますが、関東のチームと対戦してみて、ディフェンスなどに違いはありましたか?
「そうですね、やっぱり中国地区のチームとは当たりとかサイズとか、色々と差がありました。ただ小さいなら小さいなりに、自分たちの持ち味であるスピードを活かしたプレーで何とかカバーするしかないので、今後もそこを磨いていくつもりです。」

-来年に向けていい経験を積めたと思います。来年もまたこの舞台に戻ってきたいという気持ちはもちろん…?
「もちろんです!(笑)中国地区にも岡山や徳山などにすごくいいチームがいるんで簡単ではないですけど、小さいことをハンデと思わずに、逆に活かすような戦い方をして、また来年もこの舞台に立てるように頑張っていきたいと思います。」



◆行広伸太郎監督(大阪学院大)

-凄い試合でしたね。
「そうですね。でも、関西のリーグずっとこんなゲームだったんですよ(笑)。いっつも10点くらいを追いかける立場になってっていう。まさかここに来てまでそんなことが起こるとは思っていませんでした(笑)。でも、勝てて本当によかったです」

-20点近く開いていても、最後勝てるのはなぜでしょうか?
「うーん…練習の中でもいつも負けてるイメージで、なんとかここを追いかける。オフェンスでミスをしてもディフェンスでどれだけ守らなきゃ行けないかっていうことをやってきたので、それが成功したんですよね。前半なんかオフェンスミスが起こってるのにディフェンスで守りきれなかったんですよね。でも、4Qは自分たちのミスを自分たちでカバーしながらやれるようになったので、それが強みとなりましたね」

-初出場ということで、多少緊張もありましたか?
「いやーもう、僕も緊張しましたよ(笑)。僕は学生以来のインカレなんで。でもそれ以上に彼らは本当に緊張していたと思いますよ。前半は特にそれが現れていたと思います」

-出身校を見ると全国経験のない選手ばかりですね。
「そうなんですよ。今年の1年生にインターハイ、ウィンターカップに出た選手がいるんですけど、3、4年生はインターハイにも出たことない、国体にも選ばれたことない選手ばっかりですよ。本当によう頑張ってくれました」

-そういう中で、関西リーグで2位、そしてインカレ出場ということになったわけですが、どういった練習をしているのですか?
「基本的にうちのチームは小さいチームなんですよ。だから、平面的に戦わないとやはりセットオフェンスになったときに相手の高さにやられてしまいますし、全面的にどれだけ動くかっていうのをやらせたんですけど、やっぱりそれが一番しんどいですよね。走らなければならない、基礎体力もつけなければならない。だから合宿とかはやっぱり相当走りこみはさせて、10分でも15分でもオールコートプレスで守れる力を、足をつけたことですね」

-それが生きましたね。
「そうですね。特に3Qの終わりから4Qのときにもうバテてるからちょっとハーフから守らせようかなって思ったんですけど、彼らの目の目を見てたら、もう彼らが行ってしまうから、ここで止めたらだめなんだと思って(笑)」

-次は日体大ですね。
「そうですね。あとはもうどれだけ戦えるのかなっていう感じですよね。逆に彼らものびのびやるんじゃないですかね。明日も頑張りたいと思います」



◆#4濱田卓実(京都産業大・4年・F・神戸村野工業高)
1121hamada一昨年専修大に破れた時に比べ
格段に成長した姿が見える。
4年としての責任感も強くなった。

-濱田選手にとってはようやくの関東越えですね(1年時は関西勢対決)。
「3年目にしてやっとですね」

-中央大学の印象は?
「一回東京に遠征に来たとき練習試合をやりました。その時は疲れ果てててボロボロだったんですけど。ひどいゲームでしたよ(苦笑)。でも相手がどんなんかってやってたのもあるし、ビデオも見たりしていたので分かっていました」

-早いトランジションは京産のスタイルの一つだと思いますが、今日はそれがよく出ていましたね。
「そうですね。リーグが終わってから一体感ということで練習してきて、今日は全員がバランスよく点を取れて良かったし、その練習の効果が出たんじゃないかと思います」

-一昨年は専修大にぶつかって負けて、昨年は日大に手も足も出ませんでした。今年はどのように考えて臨んでいますか?
「ラストの年なんで、思い切り全力でぶつかって、くだけたらいいんじゃないかなと。『関西は弱くなった』とか『関西は相手にならない』とかよく言われてるんで、それをちょっと変えたいなと。ちょっとでもいい勝負をしてできるんだぞって見せてやりたいですね。」

-濱田選手自身も随分成長したように見えます。
「1年間必死こいて練習して、アシスト、リバウンド、シュートっていろんなこと言われながらやった甲斐があったと思います」

-明日は大商大ですね。
「リーグに1回負けてて、それがひっかかるところなんですけど、まあトーナメントやし一発勝負やし、なめずに入って、それしかないですね。ベスト8に入って、青学とやりたいです」



◆#9菅谷 徹(京都産業大・4年・C・興誠高)
1121sugatani今年よりプレイングタイムが伸び
貢献度もより高くなった。
高さに加え、長い手でリバウンドを
もぎ取る様は圧巻。

-今日は序盤菅谷選手のリバウンド力が光りました。
「でも自分の中ではファウルもやってしまったし、自分の思ったようにはできなかったかなというのはありますが。でも得点は濱田が取るし、リバウンドやブロックで頑張ろうと思っていたので、そこはまあまあ良かったと思います」

-今年の春からプレイタイムも長くなっているとか。
「やはり4回生が少しでも長くコートに立っていなければというのもあるし、練習もしっかりやってきたつもりです。最後のインカレだししっかりやろうかなとは考えています」

-今日は早い展開の時はいいんですが、点が止まった時が課題のように見えました。
「点が止まってみんなが縮まってしまったというのがあります。いつも通りやれば良かったんですが、周りが止まって点差も縮まってきて緊張してしまったというか。そういうのがたまにあるのでしっかりしなければと思います」

-菅谷選手の替わりに出た1年生、菊池選手も頑張りましたね。
「そうですね。あいつ1回生なんですけど、マジ頑張ってくれたと思います」

-明日は大商大となりました。
「早稲田が来ると思ったんですけど。大商大にはリーグで負けているので、リベンジってことでベスト8に入れたらいいと思います。個人ではなくチームでディフェンスとオフェンスをやれば勝てると思います」


◆中島康行コーチ(中央大)

-関西1位の京産大との対戦でしたが。
「それは特に。ただ相手も意地になってくるなとは思っていました。夏に練習試合をやったんですが、石川先生(京産大監督)もおられなかったしね。でも思ったより相手の出来が良かったというのかな。濱田君が能力があるのは分かっていたけど、後の子たちに抑えに入ったつもりでやられてしまいました」

-相手の点と足が止まった時に中央大ペースになるかと思いましたが。
「追いつきそうで追いつけなかったというのがウチの一番の反省点ですね」

-今年コーチになられてやってこられましたが、まだなかなか現れてこないところもありますね。
「リズムが取れないですね。“うわっ”ていくリズムができそうでできないですよね。爆発力というのが感じられないですね。来年はそこが課題だと思います」



スポンサーサイト

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。