
京王電鉄杯の4日目、恒例の3Pコンテストが開催された。各校の代表者が30秒の中で競うこのアトラクションは、リバウンダーとパッサーの役目も重要になる。
優勝をさらったのはノーカウントのためやり直しとなった明治大学・伊与田選手。明治大学は昨年の神崎選手に引き続き、2年連続の勝者となった。
(写真:3Pを見守る明治大学の面々)


優勝:伊与田俊(明治大・2年)
やり直しになった2回目、日本大の一色選手を抜いて優勝。周囲で見守っていたチームメイトからも歓声が上がった。
<伊与田選手のコメント>
「まぐれですよ、まぐれ。カウントミスで2回やらせてもらっちゃったから、他の人から見ると微妙ですよね(笑)。1回目?えっと…6本です。すみません。
商品は映画のチケットらしいです。今日のところは後日渡しますという手紙が入ってただけなのでまだもらってないですけどね」
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