BOJweblog2006

2006年度の大学バスケ界の大会レポート、選手インタビューなどを中心に掲載します。

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関東大学リーグ途中経過(10月8日現在)

■1部リーグ(10月8日現在)
1位 東海大(9勝1敗)
2位 慶應義塾大(8勝2敗)
3位 青山学院大(8勝2敗) ※慶應義塾大との得失点差により
4位 日本大学(5勝5敗)
5位 法政大学(4勝6敗)
6位 早稲田大学(3勝7敗)
7位 日本体育大学(3勝7敗)※早稲田大との直接対決の勝敗により
8位 専修大学(0勝10敗)

1部リーグは6週を消化。首位は依然東海大。青山学院大が法政大に1敗したため、慶應大が得失点差で単独2位に浮上した。入れ替え戦に向けて下位争いもまだ見えない。法政大は勝利数では1勝抜けているが、残りの対戦が東海大、日本大とまだ回避に向けて道は険しい。早稲田大は日本体育大に2勝したことで順位は浮上。ただし、この2チームは残り対戦が慶應義塾大と専修大。残り2週の戦いは気が抜けない。



■2部リーグ(10月8日現在)
1位 筑波大(11勝1敗)
2位 大東文化大(9勝3敗)
2位 拓殖大(8勝4敗)
4位 明治大(8勝4敗)
5位 國學院大(4勝8敗)
5位 中央大(4勝8敗)
7位 国士舘大(3勝9敗)
8位 神奈川大(1勝11敗)

2部リーグは残り1週となった。首位の筑波大は1つ土がついたがこのまま首位を保持する可能性は高い。その代わり2位争いは熾烈になった。大東文化大と拓殖大が同率で並ぶ可能性があり、最終週の直接対決で雌雄を決する。大東大が1年で1部へ戻るチャンスを得るか、拓殖大が再び1部に挑むのか、目が離せない対戦となりそうだ。明治大は4敗で2位争いから後退してしまった。最終週の対戦は筑波大。2勝しても大東大と拓殖大の勝敗次第では届かない。
下位争いは神奈川大の入れ替え戦行きがほぼ決まっているが、最終週の国士舘大との勝敗次第では順位が入れ替わる可能性もある。

3部Aは白鴎大が全勝、2位争いの順天堂大と駒沢大が最終週で対戦し、順位を決定する。
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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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