BOJweblog2006

2006年度の大学バスケ界の大会レポート、選手インタビューなどを中心に掲載します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BOJショッキング第5回 竹野明倫選手アップ

好評のBOJショッキング、第5回は専修大・喜多川選手より紹介された大東文化大・竹野明倫選手です。


--------------------------------------------------------------------
0930takeno新人時代にも一度話を聞いたことがある竹野選手。
その中味は当時と変わらず率直でストレート。
しかし最近は自身のプレイスタイルを振り返ったり、
少し広い視野で物を考える意識も出てきているよう。
そんな竹野選手の今、そして意外な趣味とは!?


BOJショッキング
スポンサーサイト

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学リーグ1部 法政大VS早稲田大 Sep,30

法政大103(19-21,25-27,24-31,35-19)98早稲田大
未だ白星が付かない早稲田大と、現在2勝をあげているものの来週から始まる上位校との対戦の前にこれ以上黒星を付けたくない法政大。両者ともに落としたくない大事な1戦となった。

均衡を保った状態で試合が進んでいたが、4Qで法政大の猛攻が見られた。早稲田大は#4岩隈(4年・PG)、#14木下(3年・PG)の連続3Pで15点リードしていたものの、途中出場の#1末廣(4年・F)が連続3Pを決めると法政大は一気に勢いづいた。早稲田大のファウルから得たフリースローをきっちりと決めて、大きな3勝目をあげた。

詳しいレポートと法政大・末廣選手のインタビューは「続きを読む」へ。

【“関東大学リーグ1部 法政大VS早稲田大 Sep,30”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学リーグ1部概要 Sep,30

法政大103(19-21,25-27,24-31,35-19)98早稲田大
0930waseda試合は序盤、法政大#13深尾(3年・PG)が積極的にドライブで攻めていき得点を重ねるが、対する早稲田大はシュートを放つもののリングに嫌われ得点が伸びない。ボールが回らなかった早稲田大であったが、#4岩隈(4年・PG)の3P、#5田上(4年・CF9のバスケットカウントなどで法政大に追いつく。両者譲らぬ展開が続く中、ゴール下で得点を重ねていた法政大#3高久(4年・C)がファウルトラブルに陥りベンチに。ディフェンスに集中力が増した早稲田大は#4岩隈のスティールから#14木下(3年・PG)の3Pにつなげ逆転に成功する。そして点差を広げた早稲田大であったが、3Qに入り法政大#3高久のゴール下、#13深尾のドライブで再度リードを奪われる。しかし、#22太田(2年・PG)のドライブ、#4岩隈、#14木下の連続3Pで68-79で3Qを終える。4Q、#14木下の3Pで15点差をつけられたが法政大の反撃が始まった。#1末廣(4年・F)の連続3Pなどで追い上げ、早稲田大のミスも重なり#1末廣のシュートで同点とする。#5神津(1年・CF)のゴール下も決まり、早稲田大のファウルで得たフリースローをきっちりと決めて103-98と4Qで15点をひっくり返す逆転勝利を収めた。
■インタビューは詳細レポートをご覧ください。


東海大113(28-15,26-16,43-17,17-14)62専修大
0930sensyuホームでの試合となった専修大。未だ白星を挙げることができずにいるが、子供達の大声援を後押しに東海大に挑んだ。#32喜多川(3年・G)が先取点をあげ、#27五十嵐(4年・F)と#9田中(3年・F)の合わせが出るなど、出だしこそ悪くはなかった専修大であったが、速攻を決めてもすぐに速攻を出されてしまうというディフェンスの戻りの遅さが目立ち、東海大#15竹内(4年・CF)、そして#9松山(4年・F)に1Qだけで4本の速攻からのダンクを決められてしまう。その後もパスが回り、合わせで#24古川(1年・F)、#29嶋田(1年・CF)らが得点する東海大に対し、専修大の攻撃は単発に終わってしまい、点差は前半が終わって54-31と大きく離されてしまった。#32喜多川のシュートが決まりだし、#28能登(2年・F)がリバウンドで奮起しファウルをもらいフリースローで得点する場面が何度か見られたものの、良い形でシュートまで持ち込めてもシュートを決めきれずチャンスを活かせない。試合はベンチ全員出場を果たした東海大が113-62と快勝した。
■専修大・喜多川選手のインタビューは「続きを読む」へ。


日本大69(22-18,10-21,10-21,27-17)77慶應義塾大
0930sakaikikuchi1部リーグ戦は丁度この試合で折り返しとなる。優勝の行方を占う1敗の日本大と2敗の慶應義塾大が激突する注目の一戦となった。
1Qは慶應大が#11加藤(3年・G)、#21小林(1年・G)、#4酒井(4年・F)の連続ファウルでファウルトラブルに。この隙に日本大がつけ込み、得点を重ねるが慶應大も#22田上(1年・F)など下級生の得点もあり、離されずついていく。共に2mを超える日本大#5太田(4年・C)と慶應大#7竹内公輔(4年・C)のインサイド勝負は、序盤は互いにブロックも出て相手を伺う様子が見える。しかし1Qは#6斎藤(3年・G)の動きと得点が光って日本大が4点リードする。
ゲームが動いたのは2Q。開始2分、2ファウルで#5太田が下がり#11松本(3年・F)に交代すると、慶應大はミスマッチをついて#7竹内公輔からのアイソレーションを仕掛ける。ここで竹内がゴール下で連続得点、慶應大は波に乗る。これに加えて#4菊池が2ファウルで交代するとオフェンスで楽になった慶應大が逆転。勢いに乗る。その反対に日本大は残り4分間無得点のまま前半を終えた。日本大は3Qもミスが続き、ファウルトラブルもあってなかなか得点が伸びない。その間に慶應大が点差を開き、竹内公輔のダンクも2本飛び出して一気に20点差となる。日本大は4Qこそ得点では粘ったが、慶應大がそのまま逃げ切り初戦に勝利。注目の対決は共に2敗となり、勝敗ではこれで並ぶ結果となった。
写真:日本大・菊池とマッチアップする慶應義塾大・酒井。
■慶應義塾大・竹内公輔選手のインタビューは「続きを読む」へ。


青山学院大87(30-11,22-21,15-31,20-13)76日本体育大
0930miyamuraホーム&アウェイ方式を取り入れているこの週、青学大と日体大がそれぞれのホームで1戦ずつを行う。まずホームとなった日体大。会場ではグリー&ズリーとのポラロイド写真撮影コーナーやMIP投票のコメント掲示、ハーフタイムの出し物など、工夫がこらされた会場づくりとなっていた。
だが試合の中身は、ホームである日体大が出だしで一気に青学大に20点近く突き放され、会場の雰囲気も沈みがちに。この内容にハーフタイムには小谷コーチからの激しい檄が飛んだ。これが発憤材料となったのか3Qで日体大が巻き返す。徐々に存在感を戻しつつあるエース#10高田(4年・F)、#15宮村(2年・C)らがインサイドで積極的に点を取るようになると20点あった差をどんどん縮め、#27眞庭(2年・F)や#20田中(3年・G)の得点、#39赤石(1年・G)の得点で一気に4点差まで詰めて3Qを終え、会場も大盛り上がりに。このリズムを維持したい日体大。4Q序盤に#15宮村がゴール下を決めて遂に2点差まで詰め寄るが、青学大もそのまま黙っていない。#16小林(1年・F)の連続得点で差を広げ、日体大が外のシュートを落とし始めると再び点差を10点に広げた。最後は#27眞庭が連続で3Pを入れて粘るが、追いつくまでには至らず、青学大が勝利。1敗を守った。
写真:このリーグ戦でゴール下での成長が伺える日本体育大・宮村徹。
■青山学院大・岡田選手のインタビューは「続きを読む」へ。

【“関東大学リーグ1部概要 Sep,30”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学リーグ2部概要 Sep,30

中央大79(14-27,19-19,28-15,18-25)86国士舘大
国士舘大#11柴田(3年・F)のトップからの3Pで始まったこの試合。国士舘大は得意の外角シュートで得点を重ねていく。また、この試合でスタメン出場の#6清水(4年・C)がリバウンドを増産。いいリズムでバスケットを展開していく。一方の中央大はゴールに嫌われ、なかなか得点が伸びない。しかし、3Qに入ると状況は一変する。中央大は#12富田(3年・G)、#14小野(1年・C)を中心にオフェンスを展開。すると、パスがよく回り、また足が動くようになり、ディフェンスで国士舘大を圧倒する。国士舘大は中央大の激しいディフェンスを前に徐々にリズムを失っていき、3Q終了時には前半の貯金は一気になくなってしまった。4Qは一進一退の攻防が続く。中央大は#5馬場(4年・GF)のリバウンドシュート、国士舘大は#11柴田の外角シュートで得点を重ねていく。しかし、国士舘大が残り3:01、#10小松(3年・F)の3Pで7点差にする。その後は国士舘大がそのリードをきっちりと守りきり、勝利を手にした。
■国士舘大・清水選手のインタビューは「続きを読む」へ。



國學院大94(27-19,37-19,17-9,13-28)75神奈川大
序盤はお互いによくシュートが入るが、國學院大がリバウンドを取り始めると、神奈川大は苦しくなる。しかし、#6阿佐美(4年・PF)のジャンプシュートなどで必死に追いすがる。一方の國學院大は#20粟根(1年・SF)のブレイクやジャンプシュートで得点を重ねていく。更に2Qでは多彩なオフェンスを展開し、一気に神奈川大を突き放す。後半に入っても國學院大ペースで試合は進む。しかし4Q、國學院大がベンチメンバーを起用すると神奈川大の面々の目の色が変わる。必死にルーズボールを追い、なんとか攻めてを見出そうとしている。結局、神奈川大は追いついて逆転という形には至らなかったが、最後までコートを駆け回り、なんとか次につなげようという姿勢が見えた。そしてインカレ出場を狙う國學院大にとっては、大きな1勝となった。
■國學院大・大石選手のインタビューは「続きを読む」へ。



拓殖大79(18-22,15-20,24-14,22-25)81明治大
因縁の対決…と言ってもいいだろう。昨年、明治大は最後の最後で拓殖大に破れ、入れ替え戦への切符を失った。今年こそは入れ替え戦へと意気込む明治大は応援団、チアリーダーを連れて登場。明治大の応援に圧倒されながらも、試合は始まった。
この会場の雰囲気に後押しされるように、明治大は#5山下(2年・PG)、#99横尾(4年・SG)が得点していく。一方の拓殖大も、#10長谷川(4年・C)のバスカンや#7宇田(3年・F)のジャンプシュートで得点を重ねていくが、ファウルが多く、いまいち波に乗り切れない。結局前半は明治大が9点のリードを奪う形となった。しかし、3Q。拓殖大の逆襲が始まった。#14加々美(3年・F)のジャンプシュートや#13柳澤(3年・G)のダブルクラッチからのレイアップで得点を重ねていくと、残り2:22、#5小野(4年・G)の3Pで逆転に成功。拓殖大が1点リード最後の10分へ。4Qは一進一退の攻防が続く。しかし残り7:17で、明治大#99横尾が痛恨のファウルアウト。更には拓殖大#13柳澤の3Pのバスカンが決まり、流れは一気に拓殖大に傾くかと思われた。しかし、明治大は#23川崎(1年・SG)と#9北向(3年・PG)の3Pで追いすがる。残り2分で、依然拓殖大が1点リードという展開だったが、明治大#5山下が3Pを決め、明治大が逆転に成功。しかし、すかさず拓殖大#7宇田が決め返し、同点。残り1分を切ると、両者ともに激しいディフェンスを展開。しかし、残り12.9で明治大#23川崎がバスカンを決めると差は5点へ。残り2.7秒で拓殖大#10長谷川の3Pが決まるも、逆転までには至らず。明治大が接戦を制し、入れ替え戦へと大きく前進した。
■明治大・山下選手のインタビューは「続きを読む」へ。



大東文化大76(23-27,18-21,21-24,14-31)103筑波大
全勝中の筑波大と、入れ替え戦を狙うにはもう1敗も落としたくない大東大の対戦。筑波大は#4小松(4年・F)からの合わせや#14梁川(2年・G)のミドルなどで得点を重ね、対する大東大は#16石原(2年・W)のミドルなどで対抗する一方で先日の國學院大戦で大爆発した#5竹野(3年・G9が#9吉田(3年・G)にフェイスでつかれボールに触れない。筑波大は#4小松の3P、#9吉田のバスケットカウントなどで一時23-39と大きく大東大を離したが、#5竹野と交替で入ってきた#9山本(2年・G)や#13チャールトンの連続シュートで追いつくが、2Q終了間際に#9吉田の3Pが決まり前半を41-48で終える。3Q、大東大が怒涛の追い上げを見せ#4金城(4年・W)のレイアップが決まり逆転に成功した。しかし、#16中務(2年・F)のバスケットカウントで勢いを戻した筑波大は#6畑田(4年・G)の3Pなどで再び大東大を突き放した。4Qも#6畑田のシュートが好調。更に#4小松の連続シュートもあり、終わってみれば76-103で筑波大の勝利。筑波大は入れ替え戦にまた一歩リードすることになった。
■筑波大・畑田選手のインタビューは「続きを読む」へ。

【“関東大学リーグ2部概要 Sep,30”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

9月30日 関東大学リーグ結果

関東大学1部リーグ
9月30日(土)専修大学生田
法政大103(19-21,25-27,24-31,35-19)98早稲田大
東海大113(28-15,26-16,43-17,17-14)62専修大

9月30日(土)日本体育大学深沢
日本大69(22-18,10-21,10-21,27-17)77慶應義塾大
青山学院大87(30-11,22-21,15-31,20-13)76日本体育大



関東大学2部リーグ
9月30日(土)明治大学和泉
中央大79(14-27,19-19,28-15,18-25)86国士舘大
國學院大94(27-19,37-19,17-9,13-28)75神奈川大
拓殖大79(18-22,15-20,24-14,22-25)81明治大
大東文化大76(23-27,18-21,21-24,14-31)103筑波大

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

9月30日、10月1日 関東大学リーグ予定

関東大学1部リーグ
9月30日(土)
専修大学生田キャンパス
14:00 法政大 vs 早稲田大
15:40 東海大 vs 専修大

日本体育大学深沢キャンパス
14:00 日本大 vs 慶應義塾大
15:40 青山学院大 vs 日本体育大



10月1日(日)
東海大学湘南キャンパス
14:00 法政大 vs 早稲田大
15:40 東海大 vs 専修大

青山大学記念館
14:00 日本大 vs 慶應義塾大
15:40 青山学院大 vs 日本体育大



関東大学2部リーグ
9月30日(土)明治大学和泉 キャンパス
14:00 中央大 vs 国士舘大
15:40 國學院大 vs 神奈川大
17:20 拓殖大 vs 明治大
19:00 大東文化大 vs 筑波大



10月1日(日)明治大学和泉キャンパス
12:00 中央大 vs 国士舘大
13:40 國學院大 vs 神奈川大
15:20 拓殖大 vs 明治大
17:00 大東文化大 vs 筑波大


◇アクセス◇
■専修大学生田
小田急線 向ヶ丘遊園駅 
徒歩約20分
「専修大学前行き」バス 終点下車 約10分
「専修大学9号館行き」バス 120周年記念館前下車 約10分

■日本体育大学深沢
東急田園都市線 桜新町駅
徒歩約15分
「目黒駅行」バス 日本体育大前下車 約5分
「都立大学駅北口行」バス 日本体育大前下車 約5分

■東海大学湘南
小田急線 東海大学前駅
徒歩約15分
JR東海道線 平塚駅
「東海大学行き」または「秦野駅行き」バス
  東海大学正門前下車 約30分 徒歩約15分

■青山大学記念館
JR山手線、東急線、京王井の頭線渋谷駅 徒歩約10分
地下鉄銀座線表参道駅 B1出口より徒歩約5分

■明治大学和泉
京王線明大前駅より徒歩約5分

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学リーグ1部概要 Sep,24

法政大76(26-20,12-26,18-21,20-25)92慶應義塾大
0924kagawa第1戦で延長の末1点差で勝負がついた両者。2戦目にどのような戦いを見せるのか注目された。序盤は法政大#13深尾(3年・G)が慶應大のディフェンスを突破するドライブを連発。#7山田(3年・SG)の3Pも好調さを伺わせる。しかし慶應大も#10香川(3年・F)のシュートタッチが良く、さい先のいいスタートとなる。法政大は#7竹内公輔(4年・C)へダブルチームを仕掛けるが、慶應大はそこでできたフリーをうまく使いゴール下へのパスがよく通る。1Qは26-20と法政大がリードしたが次第に慶應大が#21小林(1年・G)、#7竹内公輔らのシュートで盛り返すと#10香川のシュートで逆転。そのまま慶應大リードの展開に持ち込む。法政大はリバウンドが取れないことで苦しくなり、ディフェンスも上から当たっていくなど変化をつけようとするが効果が出ず引き離されていく。2Qで8点リードを奪った慶應大はそのままリズムに乗ると法政大を引き離し、2戦目は大差をつけて勝利。#7竹内公輔も2本の豪快なダンクを披露するなど、観客席を沸かせて2敗を守り3週目を終えた。
写真:得点面で活躍した慶應大・香川選手。
■法政大・原田Aコーチのインタビューは「続きを読む」へ。


日本大90(25-11,18-25,29-6,18-20)62早稲田大
0924nihon未だ勝利を手にする事ができず、苦しい状況が続いている早稲田大。試合は序盤、日本大#4菊地(4年・F)や#7橋本(4年・F)にアウトサイドシュート、ドライブなどで大きく点差を広げられてしまうが、2Qに入り#11菅川(3年・F)が爆発。3Pやリバウンドでチームに勢いをつけると一時は同点にまで追いついたが、#5太田(4年・C)のゴール下や#4菊地の3Pで返される。後半に入ると日本大のディフェンスの集中力が増す。早稲田大にシュートを打たせるとリバウンドを物にし、すでに走っている#4菊地にパスを飛ばし得点を重ね、早稲田大を一気に突き放した。早稲田大は対抗できず、90-62でベンチメンバーが全員出場を果たし日本大が快勝した。
■日本大・太田選手のインタビューは「続きを読む」へ。


東海大88(23-15,27-12,25-13,13-29)62日本体育大
0924tokai1部昇格後初のホームゲームとなった東海大。観客席にはチアリーダーほか、大勢のファンが詰めかけ、ほぼ満席状態となった。第1戦では東海大が日体大に力の差をつけて圧勝。2戦目も同様に終始東海大がその力を見せつける結果となった。東海大は序盤からスタメンが力を発揮。#10井上(4年・CF)の速攻、#7内海(4年・F)の3P、#6石崎(4年・PG)のシュートなど一気に得点を重ね、#15竹内譲次(4年・CF)からも積極的に速攻につなげるドリブルやパスを出る。日体大は#39赤石(1年・G)が#6石崎からスティールし、速攻につなげるなど粘りを見せる部分はあるが、得点差を詰めるには至らない。しかし初戦で44点差をつけられた日体大にも意地が見える。ゾーンディフェンスでは東海の得点を押さえ、マンツーマンでも激しく張り付き、粘っていく。だが試合は東海大の勝利。満場の観客から拍手が沸き、東海大が手堅く5勝目をあげた。
写真:観客席を埋める東海大サポーター。


青山学院大105(24-8,31-13,27-24,23-19)64専修大
0924watanabe1戦目で接戦を繰り広げた両チームであったが、2戦目は打って変わり一方的な試合展開となった。青学大はディフェンスからスティールやリバウンドでボールを奪うと、得意の速いバスケットを展開する。専修大はこの速さについていけず、速攻を何本も許してしまう。さらに青学大は#6正中(4年・PG)のドライブ、#4岡田(4年・SG)のアウトサイドシュートも決まりだし、専修大を突き放す。青学大のディフェンスの前になすすべの無い専修大であったが、3Q相手のファウルトラブルから得たフリースローや#1友利(4年・G)の3Pや#9田中(3年・F)のゴール下で得点するものの、開いた点差は大きすぎ105-64で青学大が危なげなく勝利を手にした。
写真:ディフェンスにつく青学大・渡邉選手。


【“関東大学リーグ1部概要 Sep,24”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学リーグ2部概要 Sep,24

筑波大79(21-7,19-14,20-11,19-16)48神奈川大
0924kimura第1戦同様、筑波大が#5尾崎(4年・F)の連続3Pでスタートダッシュを切る。一方の神奈川大は、#23綿貫(1年・G)のスティールから#17蓮見勇紀(1年・PG)のジャンプシュートで得点するも、その後3分間無得点。その間に筑波大は#14梁川(2年・G)のブレイクで点を重ね、リードを広げる。結局、筑波大は最後まで手を緩めることなく、神奈川大を圧倒。神奈川大を48点に抑え、快勝した。
リーグ全敗中の神奈川大だが、第1週に比べると課題であるリバウンドが徐々に取れ始めてきている。あとはどれだけ点を取ることができるかだろう。キャプテン増田、エース綿貫を中心にリーグ後半も一生懸命頑張る神奈川大のバスケを見せて欲しいものだ。
■神奈川大・増田選手のインタビューは「続きを読む」へ



明治大82(17-10,18-16,27-17,20-18)61国士舘大
0924yokoo国士舘大との第1戦で黒星をつけた明治大。入れ替え戦を狙うにはこれ以上の負けは許されない。対する国士舘大としても、上位に食い込むためには落とせない試合であることは同じである。第1戦を活かして、どこまでやれるかが勝負の分かれ目となる。試合開始前から気迫あふれる明治大は#99横尾(4年・SG)、#5山下(2年・PG)が好調にシュートを沈める。国士舘大はリバウンドからの速攻で#13金(1年・C)がダンクを決めるも、明治大の硬いディフェンスに阻まれ、後が続かない。後半に入り国士舘大#16立花(2年・G)のバスカンで6点差まで持ち込み、反撃を試みるも明治大#13根岸(3年・F)が連続得点。さらには激しいディフェンスとパスカットからの速攻で国士舘大の勢いを止める。その後は完全に明治大のペースとなり、得意の3Pでさらに点差を広げる。第1戦とは打って変わり、20点以上の差をつけて明治大が1敗を守りきった。



拓殖大80(26-20,16-12,22-6,16-22)60中央大
0924uda第1戦同様、拓殖大は#10長谷川(4年・C)のパス回しから、#19宇佐美(1年・F)、#7宇田(3年・F)がそれに合わせ得点を重ねていく。一方の中央大は#12富田(3年・G)、#13田原(3年・F)の外角を中心にオフェンスを展開。1Qは互角の展開だったが、2Qに入り、拓殖大は#7宇田の外角やゴール下でのシュートで得点を重ねていき、10点差をつける。ここで離されたくない中央大だったが、3Qはオフェンスが単発になってしまう。また、拓殖大のディフェンスを前に攻め手を欠き、苦しい状態が続く。結局この10分では6得点しかできず、大きく水をあけられてしまう。4Qに入り、中央大は#5馬場(4年・F)のゴール下や#12富田の3Pで踏ん張るも、拓殖大の勢いを止めることはできず。拓殖大は#7宇田が残り4:27で試合を決定付けるダンクを決め、また、ベンチメンバーは全員出場。10点差をつけて、中央大に勝利し、いい雰囲気でリーグを折り返した。
■拓殖大・宇佐美選手のインタビューは「続きを読む」へ



大東文化大82(22-27,12-21,19-12,29-10)70國學院大
0924ooishi第1戦は中盤に得点がとれず、20点差で敗れた國學院大。しかし、第2戦は序盤から積極的にシュートを狙った國學院大#5大石(4年・SF)の3Pが見事に決まる。さらには#20粟根(1年・SF)のリバウンドに支えられ、リードを奪う。大東文化大もバランスよく攻めを展開するも、外角が入らず34-48と14点差のアドバンテージを抱える。後半に入っても國學院大のリードでゲームは進む。しかし、このままでは終わらないのが大東文化大。ファールで中盤ベンチへと下がっていた大東文化大#5竹野(3年・G)が三本連続で3Pを決め、58-51と一気に7点差まで詰め寄る。國學院大はここでタイムアウトをとるも、大東文化大の勢いは止まらない。4Q開始早々、國學院大#4青木(4年・SG)が3Pを沈め、流れを断ち切ったかと思われたが、ここで再び大東文化大#5竹野。さらに続けて#8高橋(3年・W)もシュートを沈めると國學院大は完全に自分達のリズムを崩してしまう。4Q残り3'10、#5竹野の3Pでついに大東文化大が逆転をする。#5竹野の勢いを止める事ができず、カバーに行けばパスをさばかれる。終わってみれば70-80と10点差で大東文化大の2連勝となった。
■大東文化大・竹野選手のインタビューは「続きを読む」へ
【“関東大学リーグ2部概要 Sep,24”の続きを読む】

9月24日 関東大学リーグ結果

関東大学1部リーグ
9月24日(日)東海大学湘南校舎
法政大76(26-20,12-26,18-21,20-25)92慶應義塾大
日本大90(25-11,18-25,29-6,18-20)62早稲田大
東海大88(23-15,27-12,25-13,13-29)62日本体育大
青山学院大105(24-8,31-13,27-24,23-19)64専修大



関東大学2部リーグ
9月24日(日)國學院大渋谷
筑波大79(21-7,19-14,20-11,19-16)48神奈川大
明治大82(17-10,18-16,27-17,20-18)61国士舘大
拓殖大80(26-20,16-12,22-6,16-22)60中央大
大東文化大82(22-27,12-21,19-12,29-10)70國學院大

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学リーグ1部@大井町総合体育館

0923sakai2大井町総合体育館で行われた23日の1部リーグ。会場には地域の子供たちが大勢詰めかけ、歓声を送った。また、試合後には選手たちにサインを求める集団がそこここにでき、目の前でプレイを見たばかりの選手達にサインを求める微笑ましい光景が展開。選手たちも快くそれに答え、サインや握手、写真撮影などに応じていた。

各選手たちの様子は「続きを読む」へ。
【“関東大学リーグ1部@大井町総合体育館”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学リーグ1部 法政大VS慶應義塾大 Sep,23

法政大93(25-23,20-17,20-28,22-19,OT 6-7)94慶應義塾大
0923k,io共に2敗、これ以上は負けられない法政大と慶應義塾大。試合は3Qまで法政大がリードを保つが、終始接戦の好勝負となった。オフェンス力においてはリーグ随一とも言える法政大。一方竹内公輔を筆頭にディフェンスからリズムを作る慶應大。両者の持ち味を生かしつつ、試合は法政大#13深尾(3年・G)が放ったブザービーターにより延長戦へ。しかし延長戦では粘り勝った慶應大が詰めかけた子供たちのディフェンスコールにも後押しされて1点差を守りきって辛勝した。
写真:勝利に飛び上がる慶應大応援団。


詳しいレポートと慶應義塾大・酒井選手、小松選手のインタビューは「続きを読む」へ。



【“関東大学リーグ1部 法政大VS慶應義塾大 Sep,23”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学リーグ1部概要 Sep,23

法政大93(25-23,20-17,20-28,22-19,OT 6-7)94慶應義塾大
0923kosuke3上位校から当たる慶應義塾大は第1週から気の抜けない試合が続いている。第3週の相手は春のトーナメントで惜敗した法政大。法政大は#7山田(3年・SG)のシュートが序盤から決まり、#3高久(4年・C)も好調。慶應大は追う展開に。リバウンドで優位に立つ慶應大だが、ゴール下の#7竹内公輔(4年・C)へのマークは厳しく、そうやすやすとはシュートをさせてくれず、なんとかつないでいくが一気に乗り切れない。互いに決定打を見いだせないまま接戦が続いていった。慶應大は3Q半ばでようやく逆転、#7竹内公輔のリバウンド、#4酒井(4年・F)、#21小林(1年・G)らの得点で一気に法政大を10点差まで突き放す。しかし慶應大から次々ファウルを奪った法政大も3点差まで詰めて4Qへ。外角に強い法政大は4Qにあっさり4連続3Pで逆転。しかし粘る慶應大がディフェンスからリズムをつくり、勝利が見えたかと思われた瞬間、#13深尾(3年・G)のブザービーター3Pで試合は延長戦へ。延長戦、ファウルが込んでいた法政大は積極的になれない。一方慶應大は#12小松(3年・G)のフリースロー、#7竹内公輔のバスカンで逆転。なんとか1点差を守りきって勝利した。
写真:シュートに行く慶應大・竹内公輔に法政大・神津がのしかかる。
■インタビューは詳細レポートをお待ちください。


日本大89(16-22,29-12,19-18,25-11)63早稲田大
0923kono序盤、早稲田大の外角が好調で遅れを取った日本大。#4菊池(4年・F)もファウルが嵩み、ベンチに下がる。早稲田大は3Qに入ると#12加藤(3年・F)の連続得点で5点差に詰めると、#4岩隈(4年・SG)の3Pで2点差に。しかし日本大もそのまま崩れず、#7橋本(4年・F)が積極的に仕掛け、ドリブル突破、フリースローと得点を重ねていく。早稲田大は#5田上(4年・CF)、#11菅川(3年・F)ともにファウルトラブル。せっかく追いつくものの再び離されてしまう。4Qになると日本大が次々に速攻を連発。早稲田大は攻め手がなく、ターンオーバーを連発、引き離されるままになってしまう。日本大は余裕の勝利、早稲田は苦しい5連敗となった。
写真:途中交替の日本大・香野。日本大はベンチ層も厚い。
■日本大・橋本選手のインタビューは「続きを読む」へ。


東海大111(22-11,26-17,23-19,40-20)67日本体育大
0923furukawa第2週で1敗のついた日本体育大が同じく1敗している東海大と対戦。1Qで差をつけられた日体大。2Qで#27眞庭(2年・F)の連続3Pとドライブが立て続けに決まり波にのる部分も見られたが、東海大の高さ、安定感の前にはそれも一瞬でしかない。東海大はスタメンの他#24古川(1年・F)が好調。2Qにはブザービーターで3Pを決めるなどいい動きを見せる。日体大はこれまでポイントゲッターだった#3八坂(1年・G)を押さえられると追い上げるチャンスがつかめない。東海大はスタメンをきちんと使いつつ、ベンチもまんべんなく出場させ、貫禄を見せて最後は日体大に圧勝した。
写真:レイアップにいく東海大・古川。1年生ながらセンス抜群。


青山学院大93(25-15,21-21,25-26,22-28)90専修大
0923suzuki1勝が欲しい専修大。出足は#32喜多川(3年・G)が好調。しかし青学大はこの日もフェイスガードをつけた#6正中(4年・G)が縦横無尽の動きで専修大を翻弄。1Q一気に10点差をつける。しかし2Qは21-21の同点に。最初についた10点差を専修大が追う展開となった後半、専修大は#55横村(3年・G)の連続得点や#22鈴木(2年・G)のシュートで勢いづき、差を詰める。しかしその差3点としながらここからが遠い。再三青学大に突き放され、3点差で4Qへ。しかし専修大もここから粘る。#27五十嵐(4年・F)がポストプレイやミドルシュートを要所で決めると、#22鈴木も3Pのバスカンを決めるなど点差が開きかけても食い下がる。しかしインサイドではリバウンドが取れず、#28能登(2年・F)もファウルが続いて厳しい状況。残り1分、1桁で推移していた得点差は6。#22鈴木の3Pが決まりファウルももらって一気に勢いづく専修大。しかし後1歩及ばず3点差で惜しい試合を落とした。
写真:好調なシュートで追いすがった専修大・鈴木。

【“関東大学リーグ1部概要 Sep,23”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学リーグ2部概要 Sep,23

筑波大78(20-8,16-11,23-13,19-14)46神奈川大
0923azakimasuda筑波大は#9吉田(3年・G)のジャンプシュート、#4小松(4年・F)のゴール下、#14梁川(2年・G)の3Pで一気にスタートダッシュを切る。対する神奈川大は筑波大の激しいディフェンスを前になかなかボールラインが下がらず、思うように攻められない。後半に入り、神奈川大は#4増田(4年・F)を中心に積極的にオフェンスを展開するも、前半離れた点差を詰めることはできず。最後はベンチメンバーを出す余裕を見せ、筑波大が快勝。2部唯一の全勝チームとなった。
■筑波大・佐々木選手のインタビューは「続きを読む」へ


明治大81(23-16,12-13,20-31,26-28)88国士舘大
0923tachibanayoshimitsu筑波大と並び全勝中の明治大に、国士舘大が挑んだ。国士舘大が#16立花(2年・G)のドライブや#13金(1年・C)のリバウンドシュートなどで得点を重ねる中、立ち上がりゴール下で攻めることが出来ずにリードを許した明治大であったが、徐々に追い上げ#10古橋(3年・CF)のゴール下も決まりだし、逆にリードを奪う。しかし3Qに入ると、国士舘大は連続得点をあげ同点に追いつく。ディフェンスにも勢いがついた国士舘大は#13金のゴール下が決まり逆転に成功すると、さらに点差を広げた。9点差をつけられた明治大は#5山下(2年・PG)を投入し前からディフェンスを仕掛けスティールから得点につなげ2点差まで詰め寄るが、国士舘大#10小松(3年・F)の3Pが決まり、55-60と点差は縮まらない。最終Q、明治大#99横尾(4年・SG)と#9北向(3年・PG)の3Pで同点に追いつくも、国士舘大#16立花、#21吉満(1年・G)がスティールから3Pで点差を広げる。すると明治大もゴール下のシュートで連続得点し1点差まで詰め寄るが自らのミスで追いつけない。ファウルで止めにいく明治大だが、国士舘大は与えられたフリースローをきっちりと決め、81-88と明治大から大金星をあげた。
■国士舘大・吉満選手のインタビューは「続きを読む」へ。


拓殖大66(23-22,14-12,19-9,10-21)64中央大
0923takudaichuo前半は拓殖大が#10長谷川(4年・C)のパス回しから#19宇佐美(1年・F)、#7宇田(3年・F)がそれに合わせ、いいリズムでバスケットを展開。一方の中央大は#12富田(3年・G)の3Pやジャンプシュートを中心に得点を重ねていくも、ゴール下の要である#14小野(1年・C)がファウルトラブルに陥り、インサイドでは苦しい状態が続く。しかし、#19佐藤(2年・G)や#13田原(3年・F)らの外角シュートが決まり、互角の展開。後半に入ると、拓殖大は今までいまいちだった#7宇田の外角が当たりだし、一気に加点。一方の中央大はミスが続き、3Q終了時には13点のビハインドを追ってしまう。最後の10分は終始中央大のペースで試合が展開された。#16中山(3年・PG)と#12富田で拓殖大のディフェンスをかき回し、次々と得点を重ねていく。残り4:13で1点差に詰め寄ると、拓殖大に焦りが見え始める。3:16で、中央大#16中山が3Pを沈め、逆転に成功するが、すかさず拓殖大#13柳澤(3年・G)が打ち返し、再び逆転。その後、中央大はミスが出てしまい、拓殖大にブレイクに走られてしまう。しかし、拓殖大のファウルから得たフリースローを決め、2点差に詰め寄る。最後は#14小野にボールが渡り、3Pを放つも、リングに弾かれ試合終了。拓殖大が意地を見せ、勝利を手中に収めた。
■中央大・富田選手のインタビューは「続きを読む」へ


大東文化大84(17-20,19-11,25-10,23-24)65國學院大
0923kokugakuin先週初白星をあげたものの、調子の上がらない國學院大はホームコートで大東大を迎え撃つ。序盤は國學院大#4青木(4年・SG)と#5大石(4年・SF)らの3Pが決まり得点を重ねるものの、大東大は#4金城(4年・W)を中心に反撃し点差は徐々につまっていき、2Qに入ると#4金城の3Pで同点に追いつく。大東大は#13チャールトン(3年・W)の連続得点などで点差を広げ36-31で前半を終える。3Q、國學院大が失速し始める。ミスや相手のリバウンドから速攻を出され攻撃のリズムを掴むことができない。対する大東大は#9山本(2年・G)のアウトサイドシュートが大爆発し、61-41と國學院大を大きく離した。勢いに乗った大東大は#4金城がドライブで魅せるなど大盛り上がり。國學院大は#5大石らの3Pで反撃にでるが点差は大きく、84-65と痛い6敗目を喫してしまった。
■國學院大・青木選手のインタビューは「続きを読む」へ。

【“関東大学リーグ2部概要 Sep,23”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

9月23日 関東大学リーグ結果

関東大学1部リーグ
9月23日(土)大井町総合体育館
法政大93(25-23,20-17,20-28,22-19,OT 6-7)94慶應義塾大
日本大89(16-22,29-12,19-18,25-11)63早稲田大
東海大111(22-11,26-17,23-19,40-20)67日本体育大
青山学院大93(25-15,21-21,25-26,22-28)90専修大



関東大学2部リーグ
9月23日(土)國學院大渋谷
筑波大78(20-8,12-13,20-31,19-14)46神奈川大
明治大81(23-16,12-13,20-31,26-28)88国士舘大
拓殖大66(23-22,14-12,19-9,10-21)64中央大
大東文化大84(17-20,19-11,25-10,23-24)65國學院大

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

9月23・24日 関東大学リーグ予定

関東大学1部リーグ
9月23日(土)大井町総合体育館

13:00 法政大 vs 慶應義塾大
14:40 日本大 vs 早稲田大
16:20 東海大 vs 日本体育大
18:00 青山学院大 vs 専修大



9月24日(日)東海大学湘南

12:00 法政大 vs 慶應義塾大
13:40 日本大 vs 早稲田大
15:20 東海大 vs 日本体育大
17:00 青山学院大 vs 専修大



関東大学2部リーグ
9月23日(土)國學院大学渋谷

13:00 筑波大 vs神奈川大
14:40 明治大 vs 国士舘大
16:20 拓殖大 vs 中央大
18:00 大東文化大 vs 國學院大



9月24日(日)國學院大学渋谷

12:00 筑波大 vs神奈川大
13:40 明治大 vs国士舘大
15:20 拓殖大 vs中央大
17:00 大東文化大 vs國學院大


◇アクセス◇
■大井町総合体育館
JR御殿場線 上大井町駅 徒歩約15分
JR御殿場線 相模金子駅 徒歩約15分
※御殿場線は本数が少ないので、小田急線「新松田駅」よりタクシー利用が便利です。

■東海大学湘南
小田急線 東海大学前駅 徒歩約15分
JR東海道線 平塚駅 東海大学行きまたは秦野駅行きバス 約30分 東海大学正門前下車徒歩約5分

■國學院大学渋谷
JR山手線・埼京線、京王線 渋谷駅
徒歩約15分、または都営バス 学03「日赤医療センター」行き 国学院大学前下車

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学リーグ1部 青山学院大学VS慶應義塾大学 Sep,17

青山学院大92(19-27,18-18,23-16,32-25)86慶應義塾大
0917aogaku第1戦、青山学院大学は十八番であるゾーンディフェンスが上手く機能せず、慶應大学#21小林(1年・G)を中心にしたアウトサイドシュート攻勢の前に逃げ切られた。エースガードの#6正中(4年・PG)の復帰など好材料はあっただけに、今日のゲームは1試合を通して、いかにディフェンスを頑張り切るかがポイントとなる。一方の慶應大学も#7竹内(4年・C)が9得点に終わるなど修正点はある。アウトサイドが不調に陥ったときにどう対処するのか。リーグ戦、ともに1敗で迎えた両校の対決は終盤まで見応えのあるものとなった。

試合のレポートと青学大、長谷川監督、正中選手、熊谷選手のインタビューは「続きを読む」へ。
【“関東大学リーグ1部 青山学院大学VS慶應義塾大学 Sep,17”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東リーグ戦1部 日本体育大VS日本大 Sep,17

日本大91(16-14,24-25,19-17,32-5)61日本体育大

0917nihon退場していた選手が出場、そのまま試合が進行するというジャッジの起こってはならないミスもあり、日体大に対して1敗を喫した日本大。第1戦の結果をどう受け止め、また気持ちを切り替えるのかが注目された。
勝負は日本大がリードして進めるものの、離されそうになるたびに日体大が追い上げ、3Qまで全く勝利の行方は分からない。
しかし流れを変えたのは第1戦で悔しい思いをした日本大#6斎藤(3年・G)。前半こそベンチだったものの、前半6本の3Pを決めた日体大#3八坂(1年・G)に対し、後半執拗なディフェンスで守り、点を決めさせない。試合は4Qで一気に32点をたたき出した日本大が勝利。1敗を守った。

試合のレポートと日本大・斎藤選手のインタビューは「続きを読む」へ。
【“関東リーグ戦1部 日本体育大VS日本大 Sep,17”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学リーグ1部概要 Sep,17

法政大95(20-14,18-18,30-20,27-26)78専修大
0917nobuhiraなんとか1勝が欲しい専修大。法政大に対し2戦目も追いかける展開となった。#22鈴木(2年・G)が積極的に攻め、#1友利(4年・G)も3Pを決めて引き離されないように1桁の得点差でついていく。ディフェンスでもゾーンは効果的で法政大も一気に突き放すことはできない。だが、後半に入ると#5神津(1年・PF)が連続得点、#23信平(1年・F)も3P、バスカンと続けて一気に差を開く。専修大は#55横村(3年・G)がなんとか返すが、リズムに乗った法政大を止めるのは難しい。#9高橋(3年・G)、#11長谷川(3年・F)などベンチも積極的に使うとそのまま法政大はどんどん得点を重ねていき、専修大を突き放して勝利。2勝目を上げた。
写真:シュートにいく法政大・信平。


日本大91(16-14,24-25,19-17,32-5)61日本体育大
0917onoderatakada日体大との第1戦で腑に落ちない結果となったしまった日本大。2戦目は決して負ける訳にはいかない気迫が見えるが、序盤は互角となった。日体大はポイントゲッター#27眞庭(2年・F)が早々にファウルが込み、ベンチに下がる状況が増えるがその分#3八坂(1年・G)の勢いは止まらない。日大のディフェンスをかいくぐり、前半は6本の3Pを決め、試合を接戦に持ち込む。だが、日本大も黙ってはいない。前半ベンチだった#6斎藤(3年・G)が後半#3八坂のマークにつくと、打てなくなり、日大の攻撃力の前に日体大の得点がストップ。日体大はケガ明けの#10高田(4年・F)を投入するも、ゲーム感が取り戻せていないのか、ミスが続く。4Q前半までは競り合ったものの、日本大が一気にスパート。一気に日体大を30点差に引き離し、1戦目の雪辱を晴らした。
写真:リバウンドでポジション争いをする日本大・小野寺と日体大・高田。
■インタビューは詳細レポートをお待ちください。


東海大83(26-9,15-16,18-11,24-15)51早稲田大
0917tanoue東海大に対して全くいいところを出せていない早稲田大。2戦目も得点が取れず苦しい展開となった。攻撃の要となるべき#9近森(3年・PF)のところを押さえられ、#5田上(4年・CF)も高さでは東海大に叶わず、リバウンドが取れない。必然的に攻撃は#12加藤(3年・F)ら、外からのシュートが多くなるが、単発でしか反撃できないのが苦しいところ。東海大はスタメンも十分使いながら、ベンチの控えも積極的に出場させていく。それでもさして力は落ちず、早稲田大を追い込んでいく。結局早稲田大は東海大に引き離されるままに試合終了。東海大は3勝1敗、早稲田大は4敗となった。
写真:早稲田大・田上を守りにいく東海大・松山。


青山学院大92(19-27,18-18,23-16,32-25)86慶應義塾大
0917syonaka立ち上がり、青山学院大学はゾーンディフェンスが機能せず、慶應大学#7竹内(4年・C)にオフェンスリバウンドを奪われるなど苦戦。インサイドを中心にバランスのいいオフェンスを見せた慶應大学が8点リードで前半を終える。
後半、青山学院大学はゾーンのローテーションを強化。気合の入ったディフェンスを見せる。すると慶應大学はインサイドにボールが入らなくなり、リズムが悪くなる。ディフェンスリバウンドをしっかり取れるようになった青山学院大学は、すばやい切り替えで速攻を連発。#11熊谷(3年・F)の4連続得点などで差を縮める。4Qに入っても慶應は青山学院大学のゾーンディフェンスを攻めあぐね、残り5分半までノーゴールが続く。その間に青山学院大学は#6正中(4年・G)が1on1からレイアップや3Pを次々と沈め一気に突き放す。慶應大学は終盤、#21小林(1年・G)の連続3Pなどで追い上げを見せるも追いつくまでには至らず、青山学院大学が昨日の雪辱を果たし勝利を収めた。
写真:この日31得点の正中。フェイスガードも後半には外してしまう。
■インタビューは詳細レポートをお待ちください。

9月17日 関東大学リーグ結果

関東大学1部リーグ
9月17日(日)横浜文化体育館
法政大95(20-14,18-18,30-20,27-26)78専修大
日本大91(16-14,24-25,19-17,32-5)61日本体育大
東海大83(26-9,15-16,18-11,24-15)51早稲田大
青山学院大92(19-27,18-18,23-16,32-25)86慶應義塾大



関東大学2部リーグ
9月17日(日)筑波大学
筑波大103(29-13,25-20,28-26,21-12)71国士舘大
明治大89(21-20,21-8,20-7,27-31)66神奈川大
拓殖大114(29-17,34-8,22-19,27-13)57國學院大
大東文化大78(20-12,17-16,23-16,18-22)66中央大

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学リーグ1部 青山学院大VS慶應義塾大 Sep,16

青山学院大63(12-13,6-19,20-15,25-23)70慶應義塾大
0916keio強敵・東海大に1勝1敗でリーグをスタートした慶應義塾大。この後も上位陣との対決が続き、気は抜けない。一方青学大は2連勝ながら、怪我人もおり安定しているとは言い難い。今後どうやって少ない人員で戦っていくかが懸念される。
試合は共に互いのディフェンスを破れず膠着状態が続くが、先に抜けだしたのは慶應大。しかし、青学大もケガが完調ではない正中を出場させ、打開をはかる。試合は#21小林(1年・G)のシュートでリードした慶應大が先行、逃げ切りをはかるが、青学大も途中でエース#4岡田(4年・SG)がリズムを掴み逆転する。だが最後に逃げ切ったのはディフェンスで勝った慶應大だった。

詳しいレポートと慶應大・小林選手のインタビューは「続きを読む」へ。

【“関東大学リーグ1部 青山学院大VS慶應義塾大 Sep,16”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学リーグ1部 日本大VS日本体育大 Sep,16

第1週、法政大に2連勝と好調のスタートをきった日本体育大。エース高田(4年・F)の不在による懸念や不安は今のところほとんどないと言っていい。その好調さを導き出している要因はいろいろあるが、#27眞庭(2年・F)の活躍とゾーンディフェンスの機能、そして気持ちの見えるプレーである。
優勝候補の一角、日本大との対戦は一時は差を空けられたものの、追い上げに成功。終盤得点でもめる部分があったが、最後は#3八坂(1年・G)の逆転3Pで無傷の3連勝を飾った。

詳しいレポートと日本体育大・八坂選手のインタビューは「続きを読む」へ。

【“関東大学リーグ1部 日本大VS日本体育大 Sep,16”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学リーグ1部 Sep,16

法政大90(28-21,17-17,23-14,22-22)74専修大
0916hosei全敗同士の対戦、両者ともに白星がほしいところである。試合は1Q、法政大は#8高崎(4年・F)の3Pや#3高久(4年・C)のゴール下でリードを広げていくが、専修大がディフェンスをゾーンに切り替えると#13深尾(3年・PG)をベンチに下げていた法政大は攻め切れない。専修大はスティールからの速攻で得点を重ね、#10飯田(2年・F)の3Pで同点に追いついた。法政大は#13深尾を戻すと自らも積極的に得点に絡み、#7山田(3年・SG)の3Pで点差を広げた。後半に入り法政大がプレスを仕掛けると、専修大はこれを突破できない。速攻から#3高久のバスケットカウント、#7山田と#13深尾のツーメンなどで点差を広げ、さらに#8高崎がダメ押しの3Pを決め、90-74で法政大が初白星をあげた。
写真:指示を仰ぐ法政大
■法政大・高崎選手のインタビューは「続きを読む」へ。



日本大77(11-21,23-12,23-17,20-28)78日本体育大
0916niltutai1立ち上がり、日本体育大学は気迫のこもった激しいディフェンスで日本大学を圧倒。21-11と一時10点のリードを奪う。しかし2Q、日本大学#4菊地(4年・F)が爆発。内外から高確率のシュートを次々と決め、日本大学がリードを奪い返して前半を終える。3Q、前半のほとんどをファウルトラブルによりベンチで過ごしていた#6齋藤(3年・G)、#7橋本(4年・F)がコートに戻り、リズムの戻った日本大学が徐々にリードを広げる。4Q、残り6分で13点差がついたところで日本体育大学はたまらずタイムアウト。しかしここから日本体育大学の怒涛の追い上げが始まる。オールコートプレスで日本大学ガード陣にプレッシャーをかけ、オフェンスでも#3八坂(1年・G)のレイアップや3Pなどで一気に加点。残り1分50秒を残し、エースの#27眞庭(2年・F)が退場するも、更に#3八坂が難しい体勢から連続で3Pを沈め、日本体育大学が劇的な逆転勝利を収めた。
写真:勝利の報告を応援団にしに駆け寄る日体大
■インタビューは詳細レポートをご覧ください。



東海大86(26-9,21-20,17-10,22-19)58早稲田大
0926tokaiwaseda試合は序盤から東海大が#00石崎(4年・G)や#7内海(4年・F)の3P、#10井上(4年・CF)、#15竹内(4年・CF)のゴール下などでバランス良く得点を重ね、早稲田大を突き放す。2Qに入り早稲田大はディフェンスをゾーンに切り替えるも、東海大はノーマークを作り出し#1石谷(3年・F)の3Pが決まるなど、動じない。中で攻めることのできない早稲田大は#12加藤(3年・F)、#11菅川(3年・F)の3Pで対抗し前半を47-29で終える。しかし後半に入ると東海大のディフェンスは集中力を増し、早稲田大の得点を許さない。オフェンスでは#24古川(1年・F)の3Pや#33西村(2年・G)の連続得点で点差をさらに広げる。早稲田大は#4岩隈(4年・PG)が3Pで対抗しようとするもののリングに嫌われ、東海大がベンチ全員出場を果たし快勝した。
写真:早稲田大・岩隈(左)と東海大・石崎(右)。
■東海大・内海選手のインタビューは「続きを読む」へ。


青山学院大63(12-13,6-19,20-15,25-23)70慶應義塾大
0926syonakaケガで出場が微妙とされた青学大・正中(4年・PG)が復帰。フェイスガードをつけての途中出場となった。序盤は互いになかなか決め手がなく、ロースコアゲームとなった。青学大のゾーンを崩せない慶應大に対し、青学大もゴール下でリバウンドを量産する#7竹内公輔(4年・C)がいては思うように点が取れない。そんな中、慶應大は#21小林(1年・G)がアウトサイドを連発、2Qで一気に差を開く。そのまま10点差ほどの差で試合は進むが、青学大は3Qで#4岡田(4年・SG)、#6正中にようやくリズムが生まれ、4Qに#11熊谷(3年・F)が逆転のバスカンを獲得。だが、慶應大も粘る。ディフェンスで粘り、青学大からターンオーバーを誘うと#21小林、#4酒井(4年・F)らが得点を決め、一気に青学大を振り切って2勝目を上げた。
写真:フェイスガードをつけて出場した青学大・正中。
■インタビューは詳細レポートをお待ちください。

【“関東大学リーグ1部 Sep,16”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学リーグ2部 拓殖大VS國學院大 Sep,16

拓殖大76(24-19,28-18,9-25,15-19)81國學院大
0916aoki今年こそは1部昇格と意気込む拓殖大と、リーグ戦で未だ勝ち星のない國學院大との試合は、最後までどちらが勝利を手にするかわからない好ゲームとなった。

前半は拓殖大が#10長谷川(4年・C)のパス回しからリズム良く得点し、17点差をつけて前半を折り返す。後半も拓殖大のペースかと思われたが、拓殖大はミスを連発。そのミスに付け込んだ國學院大が逆転に3Qで逆転に成功。その後は1点を争う展開に。最後は拓殖大がファウルゲームに持ち込むが、もらったフリースローをしっかり決めた國學院大が逃げ切り、リーグ戦初白星を飾った。
写真:國學院大#4青木。要所で決めるカットインは豪快且つ強烈。

詳しいゲームレポートと國學院大・山本選手のインタビューは「続きを読む」へ。


【“関東大学リーグ2部 拓殖大VS國學院大 Sep,16”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学リーグ2部 Sep,16

筑波大105(22-20,29-21,26-23,28-18)82国士舘大
0916tsukuba地元の中高生が大勢詰め掛けた、筑波大の総合体育館。ホームゲームということもあり、筑波大のチーム応援席は緑色のスティックバルーン一色。その声援に応えるためにも、筑波大にとってはぜひ勝ちたい一戦だろう。筑波大#9吉田(3年・G)のスティールから#5尾崎(4年・F)のブレイクで始まったこの試合は序盤から点の取り合いが続くが、2Qに入り、筑波大が#16中務(2年・F)や#14梁川(2年・G)のバスカン、#4小松(4年・F)の外角シュートなどで得点を重ねていき、17点差をつける。するとここからは終始筑波大がリードする形になり、そのまま勝利を手中に収めた。結局、最後まで逆転することができなかった国士舘大だが、得意の3Pや、特攻隊長#16立花(2年・G)を中心にブレイクがでるなど随所でいいプレーが飛び出し、筑波大を圧倒。会場を湧かせた。
写真:筑波大のスティックバルーン。地元の中高生はこれを両手に応援。
■筑波大#4小松選手のインタビューは続きを読むへ



明治大80(16-22,16-9,27-14,21-25)70神奈川大
0916kanagawaスターティングメンバーをがらりと変えて試合に臨んだ明治大。そのせいか、攻守ともになかなか調子が上がらない。そんな明治大に神奈川大が牙を剥く。#23綿貫(1年・G)を中心に3Pやブレイクが決まり、11-2と最高の立ち上がりを見せる。2Qに入ってからもリズムが変わらない明治大。それを見兼ねてか、明治大は安定感のある#5山下(2年・PG)を投入。すると、明治大は一変。#5山下を中心に多彩なオフェンスを展開し、あっという間に追いつくがその後は決定力に欠け、逆転までに時間がかかってしまう。そこを付きたい神奈川大だが、オフェンスが単発になってしまい、結局は逆転を許す形に。3Q早々、明治大の連続得点で7点差が開く。神奈川大は#6阿佐美(4年・PF)や#17蓮見勇紀(1年・PG)の3Pや#23綿貫のバスカンなどで粘りを見せるも、追いつくまでには至らず。明治大が後半得たリードを守りきり、勝利した。
写真:幸嶋監督の指示を仰ぐ、神奈川大のメンバー。
■明治大#5山下選手、#8伊與田選手、神奈川大・幸嶋監督のインタビューは続きを読むへ



拓殖大76(24-19,28-18,9-25,15-19)81國學院大
序盤から互いに点の取り合いが続くが、2Qに入ってからは拓殖大が#13柳澤(3年・G)を中心に得点を重ね、徐々にペースを掴み始める。そして15点差をつけ、前半を終了する。3Q開始早々、拓殖大はミスの連続。これを見逃さなかった國學院大は、拓殖大のミスに付け込み、一気にその点差を詰める。そして、15点差をひっくり返し、4Qへ。最後まで互いに譲らない展開が続くが、もらったフリースローをしっかり決めた國學院大が逃げ切り、欲しくてたまらなかった1勝を手にした。
■インタビューは詳細レポートをお待ち下さい。

【“関東大学リーグ2部 Sep,16”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

9月16日 関東大学リーグ結果

関東大学1部リーグ
9月16日(土)横浜文化体育館
法政大90(28-21,17-17,23-14,22-22)74専修大
日本大77(11-21,23-12,23-17,20-28)78日本体育大
東海大86(26-9,21-20,17-10,22-19)58早稲田大
青山学院大63(12-13,6-19,20-15,25-23)70慶應義塾大



関東大学2部リーグ
9月16日(土)筑波大学
筑波大105(22-20,29-21,26-23,28-18)82国士舘大
明治大80(16-22,16-9,27-14,21-25)70神奈川大
拓殖大76(24-19,28-18,9-25,15-19)81國學院大
大東文化大78(17-24,15-11,24-17,15-19,OT 7-12)83中央大

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

06新人特集最終回@法政大 神津祥平×信平優希

新人特集のラストを飾るのは、1年にしてチームの中心となって活躍している法政大の神津選手×信平選手です。

0914hosei神津祥平(洛南)×信平優希(能代工業)

新人戦の3位決定戦後に行ったインタビューということで二人ともリラックスしていた模様。神津選手にいたってはジュースとお菓子を持っての参加。はきはきと答える信平選手。のんびりと話す神津選手。お互い相槌を打ちながら、終盤にはぶっちゃけトークもあり笑いも飛び交った。


新人特集

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

06新人特集@慶應義塾大 小林大祐×田上和佳

慶應大の新人ピックアップは小林選手×田上選手です。

0914keio小林大祐(福大大濠)×田上和佳(筑紫丘)

小林選手は大濠のエースとして、田上選手は九州のダークホースとして、また早稲田の田上順一選手の弟としても関東でも注目の新人コンビ。ミニバスから一緒にやっていたという幼なじみの2人だけに、リラックスして話も弾んだ。九州時代の思い出、そして慶應という選択をしたこと、それぞれに様々な課程や思いがあるようだった。

新人特集

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

9月16・17日 関東大学リーグ日程

関東大学1部リーグ
9月16日(土)

13:00 法政大 vs 専修大
14:40 日本大 vs 日本体育大
16:20 東海大 vs 早稲田大
18:00 青山学院大 vs 慶應義塾大



9月17日(日)横浜文化体育館

12:00 法政大 vs 専修大
13:40 日本大 vs 日本体育大
15:20 東海大 vs 早稲田大
17:00 青山学院大 vs 慶應義塾大



関東大学2部リーグ
9月16日(土)筑波大学

13:00 筑波大 vs 国士舘大
14:40 明治大 vs 神奈川大
16:20 拓殖大 vs 國學院大
18:00 大東文化大 vs 中央大



9月17日(日)筑波大学

12:00 筑波大 vs 国士舘大
13:40 明治大 vs 神奈川大
15:20 拓殖大 vs 國學院大
17:00 大東文化大 vs 中央大


◇アクセス◇
■横浜文化体育館
JR京浜東北・根岸線 関内駅徒歩5分
横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅徒歩5分


■筑波大学 総合体育館
つくばエクスプレス つくば駅(つくばセンター)
東京駅から高速バス「つくばセンター」約65分
 つくばセンターから「筑波大学循環」バス
  「左回り」合宿所バス停下車 徒歩5分
  「右回り」大学西バス停下車 徒歩5分

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東リーグ戦1部 東海大VS慶應義塾大 Sep,10

東海大68(12-22,15-16,21-15,20-18)71慶應義塾大

0910keio2全日本の竹内兄弟の対戦に注目が集まったこの試合、1戦目は東海大が接戦を制した。

2戦目、慶應大が1戦目の借りを返すべく#7竹内公輔(4年・C)のゴール下での1on1を中心に積極的に得点を重ねていく。しかし東海大がディフェンスをゾーンに切り替えると中での攻撃が出来ず得点が止まるが、#4酒井(4年・F)の連続3Pで再び点差を広げる。4Qに入ると東海大#33西村(2年・G)がドライブ、アシストと積極的にオフェンスに絡んでいき同点に追いつくことに成功する。2点を追う東海大はファウルゲームを仕掛けるが、慶應大#7竹内公輔が与えられたフリースローをきっちりと決めて68-71で大接戦を制した。


詳しいレポートと慶應義塾大・酒井選手選手、香川選手、東海大・石崎選手のインタビューは「続きを読む」へ。

【“関東リーグ戦1部 東海大VS慶應義塾大 Sep,10”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東リーグ戦1部 法政大VS日本体育大 Sep,10

法政大78(21-24,24-14,15-18,18-25)81日本体育大
0910niitai前日、大熱戦を演じた両者。1戦目では日体大#27眞庭(2年・F)が40得点をあげる大活躍で若い力ながらも、能力で勝る法政大に1点差で勝利をあげた。2戦目ではどちらに軍配があがるのだろうか。

試合は法政大が最初主導権を握るものの、日体大がディフェンスをゾーンに切り替えると失速。日体大はディフェンスからの速攻で得点を重ねる。対する法政大は#3高久(4年・C)、#5神津(1年・PF)のリバウンドシュートで対抗。一進一退の攻防が続き、最後まで行方の見えない試合展開であったが、残り28秒で3点を追う法政大#3高久がファウルを受け3本のフリースローを得たが1本もリングを捕らえることができず、78-81で連日に渡る接戦を日体大が制した。
写真:勝利に駆け寄る日体大・眞庭選手と宮村徹選手。

詳しいレポートと日本体育大・宮村徹選手のインタビューは「続きを読む」へ。

【“関東リーグ戦1部 法政大VS日本体育大 Sep,10”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。