BOJweblog2006

2006年度の大学バスケ界の大会レポート、選手インタビューなどを中心に掲載します。

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早慶バスケットボール定期戦 サイトオープン

06sokei_chiトーナメントが終了し、春シーズンも一段落した大学バスケット界。しかし慶應大と早稲田大にはもう一つ大きなイベントが残されている。「早慶戦」である。

毎年3000人以上の観客を集めるこの大学界最大の定期戦は、過去多くの名勝負を生んできた。「華の早慶戦」と言われる舞台で両校は死力を尽くし、個人の、チームの、そして大学の名を背負い、プライドを賭けた真剣勝負を繰り広げる。その盛り上がりは時としてインカレ決勝をも上回ると言っていいだろう。



BOJでは今年も事前のチーム情報から当日の様子まで幅広くレポートをお届けしていきます。サイトの更新、最新情報は随時このブログ上でもお伝えしていきます。
第64回早慶戦

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学トーナメント@日本大学フォトギャラリー

0521shugo.jpg

優勝した日本大学、最終日のフォトギャラリーを公開。
(写真:日本大の集合写真)

【“関東大学トーナメント@日本大学フォトギャラリー”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学トーナメント@フォトギャラリー

0521saisyu_7
日本大の優勝で幕を閉じた第55回関東大学バスケットボール選手権大会。最終日、日本大学以外のフォトギャラリー。
(写真:準優勝の法政大)

【“関東大学トーナメント@フォトギャラリー”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

日本大学優勝インタビュー

◆#4菊地祥平(日本大・4年・F)
0521kikuchi_i爆発的な得点力を持つ日本大のキャプテン。
彼の存在は相手チームにとって脅威。
トーナメントでは厳しいマークの中チームをまとめ、
その存在感を十分にアピールした。


―優勝おめでとうございます!
「ありがとうございます!素直に嬉しいです」

―今日はファールトラブルもあり、苦しい試合となりましたね。
「本当にそうでしたね。でも、今日はファールトラブルになってから下級生や他の4年生がやってくれたのが大きな力となりました。周りが頑張ってくれたから今日優勝する事ができたのだと思います」

―今年からチーム全員でハドルを組んでいるそうですね。
「そうです!マネージャーが提案して、チームで戦おうということで試合前には必ず全員でハドルを組んでいます」

―応援もとても盛り上がっていましたね。
「Bチームの応援もすごい力になっています。寮に帰ってからも、応援してくれているので、Bチームで頑張ってくれている人たちのためにも勝たなきゃいけないという意識もありました。今日は本当にチームで勝った感じですね」

―試合中にチームメイトを集めたり、指示を出していたりする場面も多く見られるようになりました。
「去年は秋元さん(秋元啓人・05年度主将)というしっかりとした軸がいて自由にやらせてもらっていたのですが、今年はキャプテンということで自分がやることももちろんですが、チームもまとめなければいけないと考えて、みんなを集めたり、指示を出したりしています」

―トーナメントでは菊地選手へのマークは厳しかったと思います。
「そうですね。でも、周りがやってくれましたから。自分ができなかった分をチームがやってくれたので勝てたのだと思います」

―これから夏に向けて自分の課題はどんなことを考えていますか?
「もう少しオールラウンダー的になっていければいいと思っています。あとはチームをまとめて、チームが良くなっていくように色々と考える事が自分の課題でもあると思います」

―それではチームとしてはどんなことが課題としてあげられますか?
「今年はまだ7人くらいしか試合に出ていないのでそれを10人くらいに増やせればもっと強くなれると思います。ベンチメンバーの層の厚さを作っていきたいですね。下級生を育てながらも自分達がしっかりとチームを引っ張っていきたいです」

―今回のトーナメントでは新チームとして大きく成長できましたね。
「本当にそうですね。これを見てベンチメンバーがこれから頑張ってくれればと思います」



日本大#5太田選手、#6齋藤選手、#7橋本選手、#9小野寺選手、そして応援団の中心、“ボイスメン”のインタビューは「続きを読む」へ
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関東大学トーナメント May,21 決勝戦 法政大vs日本大

法政大学69(20-17,18-24,12-19,19-16)76日本大学

0521nihonトライアングル・ツーの奇襲で青山学院大を退けた法政大と、優勝候補の筆頭と呼び声の高かった東海大を接戦の末に破った日本大との決戦。2年連続のこのカードは、内容も昨年同様素晴しい戦いとなった。

#4菊池(4年・F)、#5太田(4年・C)の2枚看板を前に、この日はノーマルのマンツーマンで守る法政大。対する日大もベーシックなバスケットを貫き通し、お互いがっぷりよつの展開で試合は進む。流れが傾いたのは3Q、日本大#5太田がサイズを活かしたパワープレーで自ら得点、またアシストに活躍しリードを奪う。法政大は#13深尾(3年・PG)、#1末廣(潤)(4年・F)の得点で追撃するもののあと一歩及ばず、日本大が昨年のリベンジを果たした。
(写真:優勝し、固く抱き合う日本大のメンバーたち)

詳しいレポートと、日本大・川島監督、法政大・高久選手、深尾選手のインタビューは「続きを読む」へ

※優勝した日本大のインタビューは別途掲載します。


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関東大学トーナメント May,21 3位決定戦 青山学院大vs東海大

青山学院大学97(23-18,29-21,19-11,27-24)74東海大学

0521aogaku優勝候補として名前が挙げられていた両チーム。青山学院大は法政大の奇襲にまんまとはまり、一時は30点近く開けられるという不覚を取って追い上げ空しく敗退。決勝進出を逃した。東海大は主力の不調が響き、本来の姿を見失ったままここまで来てしまった。昨日の敗戦から一夜明け、互いのモチベーションが気になる3位決定戦となった。

青山学院大が終始ペースを握り、早い段階で点差がついたこの試合。4年生を中心に多彩なオフェンスを繰り広げた青山学院大に対して、東海大は攻守共に精彩を欠き、苦しい展開となった。結局青山学院大が快勝、3位の座をものにした。
(写真:タイムアウトで最後までしっかり確認を怠らない青学大ベンチ)


詳しいレポートと青山学院大・岡田選手、荒尾選手、東海大・内海選手のインタビューは「続きを読む」へ

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関東大学トーナメント May,21 5位6位決定戦 慶應義塾大VS拓殖大

慶應義塾大学77(21-21,16-19,18-22,22-18)80拓殖大学

0521takudai竹内公輔不在の中、ベスト8まで進出した慶應大。一方電鉄杯ではいいところが出なかったが、トーナメントで調子を上げてきた拓殖大。両者の激突は昨年の入れ替え戦以来半年で5度目、拓殖大の全敗となっている因縁の対決である。

試合は前半から接戦を演じ、両チームともエースが活躍する見応えのある試合に。だが後半、高さのない慶應大に対してゾーンを敷いた拓殖大がリード。慶應大も#20小林(1年・G・福大大濠)の連続3Pで粘りを見せるが、最後は#4酒井(4年・F)に仕事をさせなかった拓殖大が逃げ切り、ようやくその無念を晴らした。
(写真:最後のハドルで確認を行う拓殖大)


詳しいレポートと拓殖大・小野選手、宇田選手、慶應大・酒井選手のインタビューは「続きを読む」へ

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関東大学トーナメント May,21 7位8位決定戦 日本体育大VS早稲田大

日本体育大学85(25-20,20-22,17-21,23-26)89早稲田大学

0521niitai主力の怪我により、1・2年生中心のチームで戦い抜いてきた日本体育大。#27眞庭(2年・F)がこの大会好調でチームを支えている。対する早稲田大も4年生の調子が上がらず、3年生の#11近森(3年・F)が脅威の得点能力で存在感をアピールしている。トーナメントの最終日を勝利で飾り、気持ちよく今後につなげたいところ。

試合は2Qまでは日本体育大のアウトサイドシュートが調子よく、バランス良く得点を重ねる。対する早稲田大は#11近森にボールを集め得点。最後まで勝負の行方の分からない試合であったが、早稲田大#5田上(4年・CF)がリバウンドシュートを決め、試合を締めた。この結果により、早稲田大の7位、日本体育大の8位が決定した。
(写真:観客席に投げ入れられた日体大のボール)

詳しいレポートと早稲田大・田上選手、近森選手、日本体育大・田中選手のインタビューは「続きを読む」へ

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関東大学トーナメント最終日結果

■RESULT■
5/21
代々木第二体育館
日本体育大学85(25-20,20-22,17-21,23-26)89早稲田大学
慶應義塾大学77(21-21,16-19,18-22,22-18)80拓殖大学
青山学院大学95(23-18,29-21,19-11,24-24)74東海大学
法政大学69(20-17,18-24,12-19,19-16)76日本大学

■最終順位■
優勝   日本大学(3年ぶり10回目)
準優勝  法政大学
3位   青山学院大学
4位   東海大学
5位   拓殖大学
6位   慶應義塾大学
7位   早稲田大学
8位   日本体育大学

0521_1nihon0521_2hosei0521_3aogaku0521_4tokai




■個人賞■

0521saiyusyu
最優秀選手賞 日本大学#4菊池祥平(4年・F)


0521kanto
敢闘賞 法政大学#3高久 順(4年・C)


0521yusyu
優秀選手賞   日本大学#5太田敦也(4年・C)
        日本大学#6齋藤崇人(3年・G)
        法政大学#1末廣 潤(4年・F)
        青山学院大学#4岡田優介(4年・SG)
        東海大学#8井上聡人(4年・CF)


0521point
得点王  慶應義塾大学#4酒井泰滋(4年・F)
     早稲田大学#11近森裕佳(3年・PF)


0523_3p
3ポイント王 日本体育大学#27眞庭城聖(2年・F)


0521rebound
リバウンド王 慶應義塾大学#4酒井泰滋(4年・F)


0521assist
アシスト王 日本体育大学#20田中健介(3年・G)




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関東大学トーナメント May,20 第4試合 法政大vs青山学院大

法政大学99(37-10,22-24,22-32,18-26)92青山学院大学

0520hosei結果だけを見ればここまで順調に勝ち上がってきた法政大学。対するは結果内容共に充実した戦いぶりを見せている青山学院大学。昨日の両校の試合展開からも青山学院大有利との見方は容易に想像できるだろう。

しかし蓋を開けてみれば法政大がトライアングル・ツーの奇策を擁して強烈な先制パンチ。Q単位で見れば法政大が勝ったのは1Qのみであったが、そこで得たリードはなんと27点。青山学院大は幾度かチャンスを掴みかけたものの、大き過ぎるこの点差を跳ね返すには至らなかった。
(写真:最後のハドルを組む法政大)

これにより、前の試合で決勝進出を決めている日本大学と法政大学が2年連続で優勝を争うこととなった。

詳しいレポートと法政大・末廣選手、神津選手のインタビューは「続きを読む」へ
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関東大学トーナメントMay,20 第3試合東海大VS日本大

東海大学65(13-16,18-18,18-16,16-22)72日本大学

0520nihon決勝を賭けた東海大と日本大の対戦は、東海大がここまで温存していた#6石崎(4年・PG)をスタートで起用。本気の勝負に出た。一方日本大は応援席も含めたチーム全員でのハドルを組み、その一体感はかつてないほど高まっている。
試合は東海大#4内海(4年・F)の好ディフェンスで日本大#4菊池(4年・F)の得点を抑えるが、日本大はそれ以外の4人の活躍で終始押す形に。結局得点源の選手が働けなかった東海大が日本大の総合力の前に涙を呑んだ。
(写真:勝利に笑顔を見せる日本大の面々)


詳しいレポートと日本大#7橋本選手、#6斎藤選手のインタビューは「続きを読む」へ
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関東大学トーナメント May,20 第2試合 拓殖大vs早稲田大

拓殖大学95(29-14,19-22,24-19,23-22)77早稲田大学

0520takusyoku前日、青山学院大の前に力負けしてしまった感のある拓殖大と、優勝候補の一角として目されてきた東海大と大接戦を繰り広げた早稲田大の対戦。優勝は叶わなくなってしまったが、この試合を制して5位を目指したいところ。

試合は拓殖大がスタートダッシュを切った。#7宇田(3年・F)、#10長谷川(4年・C)のチームの柱が得点に絡み1Qで大量リードを奪う。途中で早稲田大#11近森(3年・PF)が反撃するものの、この差を最後まで保ち続け自分達の目標とするバスケットを展開し勝利した。
(写真:2Q終わり、バスカンを決めてガッツポーズを決める拓殖大#7宇田)

詳しいレポートと拓殖大#10長谷川選手のインタビューは「続きを読む」へ

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関東大学トーナメント May,20 第1試合日本体育大VS慶應義塾大

日本体育大学59(13-29,19-15,7-27,20-28)99慶應義塾大学

0520keioフラストレーションの溜まる試合展開でベスト4を逃した慶應大。この日は主力の怪我で若手起用を余儀なくされている日体大と対戦した。
試合は開始早々慶應大がチャージ、1Qで一気に差をつける。ディフェンスでもポイントゲッターの#27眞庭(2年・F)にノーマークで打たせず、攻撃の芽をつぶす。2Qで#39赤石(1年・G・東海大四)に速攻を許すが、最後は控えメンバーも出す余裕で日体大に快勝。次の5位6位決定戦に春の全てを賭ける。
(写真:終盤、#6藤本(4年・G)のシュートに大歓声の慶應大ベンチ)


詳しいレポートと慶應大・佐々木HC、#20小林選手、日体大・#39赤石選手のインタビューは「続きを読む」へ

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関東大学トーナメント20日結果・21日試合予定

■RESULT■
5/20
代々木第二体育館
日本体育大学59(13-29,19-15,7-27,20-28)99慶應義塾大学
拓殖大学95(29-14,19-22,24-19,23-22)77早稲田大学
東海大学65(13-16,18-18,18-16,16-22)72日本大学
法政大学99(37-10,22-24,22-32,18-26)92青山学院大学


■試合予定■
5/21 会場:代々木第二体育館
11:00~ 早稲田大学vs日本体育大学  (7位決定戦)
12:40~ 慶應義塾大学vs拓殖大学    (5位決定戦)
14:20~ 青山学院大学vs東海大学    (3位決定戦)
16:00~ 法政大学vs日本大学       (決勝)


◇アクセス
代々木第二体育館
JR山手線原宿駅 徒歩約10分
JR山手線渋谷駅 徒歩約15分
地下鉄千代田線明治神宮前駅 徒歩約10分

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学トーナメント May,19 第4試合 法政大VS慶應大

法政大学81(26-19,18-20,18-20,19-18)77慶應義塾大学

0519hosei昨年の初戦負けからベスト8まで進んだ慶応大。対するは前日大東文化大相手に乗り切れず、苦戦した法政大である。
両者の対決は早々に主力のファウルが嵩み、終始笛に脅かされる展開となった。ファウルを恐れてなかなか積極的な展開にならない両チーム。後半、一度は10点以上離された慶應大が持ち味の粘りで追い上げ、最後まで接戦を繰り広げた。だが最後は法政大の攻撃力が勝り、準決勝に駒を進めた。
(写真:終盤のタイムアウト、ベンチの前でハドルを組む法政大)

詳しいレポートと法政大#92福田選手のインタビューは「続きを読む」へ

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関東大学トーナメントMay,19 第3試合 日体大VS日本大

日本体育大学68(18-33,22-14,18-14,10-24)85日本大学

0519nihon#10高田(4年・F)を怪我で欠き、下級生中心の布陣となりながらも筑波大との白熱した接戦を制し、勢いに乗る日本体育大学。対するは、爆発的な得点力を持つ#4菊池(4年・F)を中心にアグレッシブなディフェンスを軸に安定した力を誇る日本大学であった。

試合は序盤に15点以上のリードを奪った日本大を日体大が追う形となった。試合を立て直し、追い上げた日体大であったが最後の一本を決めることができず、逃げ切った日本大が準決勝へと進んだ。
(写真:#5太田に指示を出す主将#4菊池)


詳しいレポートと、日本大#7橋本選手、日体大#27眞庭選手のインタビューは「続きを読む」へ

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関東大学トーナメント May,19 第2試合 東海大VS早稲田大

東海大学84(22-18,18-22,26-20,18-22)82早稲田大学

0519tokaiベスト4をかけた第二試合、前日國學院大に苦戦した早稲田大が学生チャンピオン東海大に挑む。
怪我人に苦しむ早稲田大は苦しい台所事情ながら、#5田上(4年・CF)、#11近森(3年・PF)、#13菅川(3年・PF)らの粘りで離されないで着いていく。一方東海大は#8井上(4年・CF)がゴール下で得点を量産。最後までもつれた試合は、なんとか東海大が競り勝ち、ベスト4へ進んだ。
(写真:前半シュートが当たった東海大#5阿部)

詳しいレポートと東海大#8井上選手、早稲田大#4岩隈選手のインタビューは「続きを読む」へ
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関東大学トーナメント May,19 第1試合 青山学院大vs拓殖大

青山学院大学96(29-13,18-16,20-18,29-20)67拓殖大学

0519aogaku今大会3試合をすべて大差で勝ち上がってきた青山学院大に対し、接戦をきっちりとものにしてきた拓殖大との対戦。いずれもチームを支えた卒業生の影響を受けつつ、徐々にスタイルをシフトしつつあると言えるだろう。

そんな両校のぶつかり合いは、昨年度同様スピード感溢れるバスケットを貫いた青山学院大が序盤のリードを広げる形で大勝し、準決勝へ名乗りを上げた。
(写真:リバウンドに集中する青学大#12荒尾)


詳しいレポートと、青山学院大#6正中選手のインタビューは続きを読むへ

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関東大学トーナメント19日結果・20日試合予定

■RESULT■
5/19
代々木第二体育館
青山学院大学96(29-13,18-16,20-18,29-20)67拓殖大学
東海大学84(22-18,18-22,26-20,18-22)82早稲田大学
日本体育大学68(18-33,22-14,18-14,10-24)85日本大学
法政大学81(26-19,18-20,18-20,19-18)77慶應義塾大学


■試合予定■
5/20 会場:代々木第二体育館
13:00~ 日本体育大学vs慶應義塾大学  (5~8位決定戦)
14:40~ 拓殖大学vs早稲田大学       (5~8位決定戦)
16:20~ 東海大学vs日本大学        (準決勝)
18:00~ 法政大学vs青山学院大学      (準決勝)


◇アクセス
代々木第二体育館
JR山手線原宿駅 徒歩約10分
JR山手線渋谷駅 徒歩約15分
地下鉄千代田線明治神宮前駅 徒歩約10分

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学トーナメント@代々木第二体育館 May,18

0518cyuou代々木第二体育館でも波乱を予感させる熱戦が繰り広げられた。第一試合では拓殖大が専修大を破ったものの、東海大は順天堂大を寄せ付けず圧勝、日本大は中央大の猛攻を振り切り快勝、そして法政大は大激戦の末に勝利といったように、残りの3試合は順当に1部校が勝ち進み、ベスト8が出揃った。
(写真:最後まで粘りを見せた中央大選手達)

拓殖大対専修大、日本大対中央大のゲーム概要と、日本大#5太田選手、中央大#5馬場選手、大東大#5竹野選手のインタビューは「続きを読む」へ。
【“関東大学トーナメント@代々木第二体育館 May,18”の続きを読む】

関東大学トーナメント@駒澤屋内球技場 May,18

0518kokugakubenchi駒沢屋内球技場ではベスト8をかけて4試合が行われた。ここから実力伯仲のチーム同士の見どころある試合が続き、会場の熱気も昨日までとはうってかわったものになった。

aコート第一試合は慶應大対明治大、bコートでは筑波大対日体大が最後の最後まで分からない熱戦を繰り広げ、慶應大、日体大がベスト8に駒を進めた。第二試合は青学大が順当に勝利。もう一方の早稲田大対國學院大は最後まで國學院が粘り、早稲田大を追い詰めたものの、最後は1点差で破れた。
(写真:4Qの追い上げに歓喜する國學院大ベンチ)


慶應大対明治大、早稲田大対國學院大のゲーム概要と慶應大佐々木HC、#4酒井選手、國學院大#4青木選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学トーナメント18日結果・19日試合予定

■RESULT■
5/18
1:代々木第二体育館
拓殖大学89(20-21,19-21,24-18,26-13)73専修大学
東海大学94(21-11,17-16,30-14,28-14)55順天堂大学
中央大学75(16-35,16-18,31-18,12-26)97日本大学
法政大学88(22-20,16-20,22-21,28-18)79大東文化大学


2a:駒沢屋内球技場aコート
慶應義塾大学72(19-15,14-14,18-19,21-18)66明治大学
青山学院大学114(27-16,29-11,36-14,32-32)73国士舘大学


2b:駒沢屋内球技場bコート
筑波大学77(17-21,20-17,18-19,22-25)82日本体育大学
國學院大学82(24-25,19-24,17-18,22-16)83早稲田大学


■試合予定■
5/19 会場:代々木第二体育館
13:00~ 青山学院大学vs拓殖大学
14:40~ 東海大学vs早稲田大学
16:20~ 日本体育大学vs日本大学
18:00~ 法政大学vs慶應義塾大学


◇アクセス
代々木第二体育館
JR山手線原宿駅 徒歩約10分
JR山手線渋谷駅 徒歩約15分
地下鉄千代田線明治神宮前駅 徒歩約10分

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関東大学トーナメント@駒澤屋内球技場 May,17

トーナメントは中盤戦に入り、駒澤屋内球技場では10試合が行われた。1部、2部校の大多数もいよいよ緒戦に臨んだ。最初の試合ということもあってかエンジンのかかりの遅い傾向にある上位校だが、最後には相手を寄せ付けない力を見せ、それぞれ順当に勝ち上がり、ベスト16が出そろった。


神奈川大学75(18-16,18-22,18-19,21-20)77順天堂大学
0517jyuntenbコート第1試合、昨年の入れ替え戦と同じ対決になった神奈川大と順天堂大。神奈川が順天堂の息の根を止めるのか、それとも順天堂がリベンジするのかという注目の試合は、終始接戦にもつれ最後の最後まで白熱した戦いとなった。
写真:順天堂大名物「かっとばせ」コールも健在。
※この試合のレポート・順天堂大#4宮岡(4年・C)選手のインタビューは続きを読むへ。


中央大学71(20-21,15-9,12-17,24-13)60東京成徳大学
017seitokubコート第2試合の中央大と東京成徳大の試合は、終始中央大が追い詰められた。京王電鉄杯ではスピードのある攻撃を展開した中央大の足がこの日は封じられた。東京成徳大の早い展開についていけず、前半はガラ空きのディフェンスの隙をつかれて得点を許してしまう。突き放されずついていくが、波に乗り切れない中央大。最後の最後まで追いつ追われつの危なっかしい試合展開を続けるが、ようやく試合終盤にインサイドの得点でからくも逃げきった。
初戦ということを除いても今日の試合は中央大にとって反省の多い内容だったろう。明日は優勝候補・日本大に挑む。電鉄杯最終戦の対日本大で見せた集中力が再び見られるだろうか。
写真:最後の集中力を要する場面、ハドルを組む東京成徳大。


拓殖大学80(19-16,26-18,9-13,26-26)73白鴎大学
aコート第3試合の拓殖大対白鴎大は終盤、白鴎大の追い上げが光った。出足こそ競ったものの、じわじわ点差を広げられた白鴎大。だが後半、白鴎大#8片岡(3年・F)が一気に得点を詰める。最後は届かなかったものの、白鴎大の可能性を見せつける試合となった。


駒沢大学61(17-11,14-10,23-20,7-26)67大東文化大学
aコート第4試合、大東文化大と駒澤大の対決は終盤まで大東文化大が大量リードされるという不覚の内容。2部とは言え、選手の能力は駒澤大に勝るはずの大東大。しかし駒澤大の勢いある攻撃を止められず、最後の数十秒まで結果が分からない展開に。だが大東大もここでからくも逃げ切った。明日は法政大との対戦となるが、不安の残る戦い振りだった。
【“関東大学トーナメント@駒澤屋内球技場 May,17”の続きを読む】

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関東大学トーナメント@代々木第二体育館 May,17

■RESULT■
東京農業大学78(12-33,22-18,15-28,29-24)103早稲田大学
青山学院大学97(32-12,15-15,29-15,21-18)60国際武道大学
立教大学70(15-33,15-20,23-12,17-31)96専修大学
東海大学112(26-13,33-13,34-16,19-19)61一橋大学
東京経済大学44(16-23,8-24,2-18,18-21)86日本大学
法政大学119(29-17,20-23,33-15,37-32)87玉川大学

シード校の参戦となった17日のトーナメント。中でも代々木第二体育館では1~4シードの大学が揃って初戦を飾り、順当にベスト16へ駒を進めた。

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関東大学トーナメント17日結果・18日試合予定

■RESULT■
5/17
1 :代々木第二体育館
東京農業大学78(12-33,22-18,15-28,29-24)103早稲田大学
青山学院大学97(32-12,15-15,29-15,21-18)60国際武道大学
立教大学70(15-33,15-20,23-12,17-31)96専修大学
東海大学112(26-13,33-13,34-16,19-19)61一橋大学
東京経済大学44(16-23,8-24,2-18,18-21)86日本大学
法政大学119(29-17,20-23,33-15,37-32)87玉川大学


2a:駒沢屋内球技場aコート
東洋大学57(14-28,12-40,16-24,15-31)123慶應義塾大学
東京学芸大学55(15-12,11-9,14-25,15-22)68国士舘大学
拓殖大学80(19-16,26-18,9-13,26-26)73白鴎大学
駒沢大学61(17-11,14-10,23-20,7-26)67大東文化大学
江戸川大学65(17-33,14-30,17-23,17-19)105明治大学


2b:駒沢屋内球技場bコート
神奈川大学75(18-16,18-22,18-19,21-20)77順天堂大学
中央大学71(20-21,15-9,12-17,24-13)60東京成徳大学
國學院大学104(32-6,21-27,21-21,30-31)85関東学院大学
茨城大学45(8-30,16-13,15-27,6-26)96日本体育大学
筑波大学142(30-16,33-10,37-10,42-9)45上武大学



■試合予定■
5/18 会場1:代々木第二体育館
13:00~ 拓殖大学vs専修大学
14:40~ 東海大学vs順天堂大学
16:20~ 中央大学vs日本大学
18:00~ 法政大学vs大東文化大学


5/18 会場2a,b:駒沢屋内球技場a,bコート
aコート
14:40~ 慶應義塾大学vs明治大学
16:20~ 青山学院大学vs国士舘大学

bコート
14:40~ 筑波大学vs日本体育大学
16:20~ 國學院大学vs早稲田大学


◇アクセス
代々木第二体育館
JR山手線原宿駅 徒歩約10分
JR山手線渋谷駅 徒歩約15分
地下鉄千代田線明治神宮前駅 徒歩約10分


駒沢屋内球技場
東急田園都市線駒澤大学前駅 徒歩15分

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関東大学トーナメント@駒沢屋内球技場 May,16

0516sakai
「関東大学バスケットボール選手権大会」、通称「トーナメント」と呼ばれる春の総決算の季節が今年もやって来た。

6日から始まった男子の大会は、1回戦から勝ち上がってきたチームもあれば、シード校も入り交じるまだ初期段階。だがそれぞれの対決は真剣で一生懸命だ。この日の駒澤屋内球技場では10試合が行われ、1部校として最初に慶應義塾大が登場。初戦を難なく突破した。

写真:慶應大#4酒井(4年・F)を阻止する創価大のディフェンス。

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関東大学トーナメント16日結果・17日試合予定

■RESULT■
5/16
1:代々木第二体育館
山梨大学63(21-24,13-28,8-35,21-24)111東京成徳大学
駒澤大学110(31-13,23-2,19-9,37-4)28横浜市立大学
首都大学53(19-12,7-19,16-19,11-18)68立教大学
一橋大学76(25-16,10-19,24-14,17-19)68城西大学
東京経済大学97(28-13,25-7,16-18,28-23)61東京外語大学
宇都宮大学48(17-28,8-29,19-33,4-31)121玉川大学


2a:駒沢屋内球技場aコート
上智大学80(10-26,20-20,24-22,26-34)102白鴎大学
東京学芸大学110(36-15,23-16,28-17,23-14)62武蔵大学
帝京大学89(13-18,29-23,21-28,26-27)96国際武道大学
江戸川大学147(39-15,30-7,42-20,36-25)67東京国際大学
創価大学58(17-32,14-37,8-38,19-32)139慶應義塾大学


2b:駒沢屋内球技場bコート
神奈川大学103(21-11,31-12,26-11,25-10)44千葉大学
群馬大学73(14-27,15-22,19-23,25-21)93関東学院大学
東京農業大学102(28-10,24-20,27-27,23-19)76明治学院大学
上武大学76(17-12,15-23,21-10,23-19)64横浜国立大学
埼玉大学66(16-19,15-18,17-24,18-27)88茨城大学


■試合予定■
5/17 会場1:代々木第二体育館
10:00~ 東京農業大学vs早稲田大学
11:40~ 青山学院大学vs国際武道大学
13:20~ 立教大学vs専修大学
15:00~ 東海大学vs一橋大学
16:40~ 東京経済大学vs日本大学
18:20~ 法政大学vs玉川大学


5/17 会場2a,b:駒沢屋内球技場a,bコート
aコート
11:00~ 東洋大学vs慶應義塾大学
12:40~ 東京学芸大学vs国士舘大学
14:20~ 拓殖大学vs白鴎大学
16:00~ 駒澤大学vs大東文化大学
17:40~ 江戸川大学vs明治大学


bコート
11:00~ 神奈川大学vs順天堂大学
12:40~ 中央大学vs東京成徳大学
14:20~ 國學院大学vs関東学院大学
16:00~ 茨城大学vs日本体育大学
17:40~ 筑波大学vs上武大学



◇アクセス
会場1
代々木第二体育館
JR山手線原宿駅 徒歩約10分
JR山手線渋谷駅 徒歩約15分
地下鉄千代田線明治神宮前駅 徒歩約10分


会場2
駒沢屋内球技場
東急田園都市線駒澤大学前駅 徒歩15分

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第55回関東大学バスケットボール選手権大会 展望

春の総決算、関東大学トーナメントがスタートした。1部・2部の上位校の登場は16日以降となる。関東大学界の3大タイトルの一つ、トーナメント。春はチーム作りもまだ初期段階。エースたちの活躍とともに、新人の懼れ知らずの勢いあるプレーも期待される大会である。
昨年は充実した戦力と勢いで法政大学が優勝。前哨戦となった京王電鉄杯やプレシーズンの様子から今年の有力校の行方を占ってみる。

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写真:昨年優勝の法政大学 【“第55回関東大学バスケットボール選手権大会 展望”の続きを読む】

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「BOJショッキング」が復活!

sk_takaku昨年惜しまれつつコーナーを終了した「BOJショッキング」。この度、根強いご要望にお応えして2006年度版としてリニューアルし、復活することになりました。選手の素顔、友人の輪をたどって様々な姿をお伝えしていきたいと思います。

復活第1弾は法政大学主将・高久順選手です。




インタビューの始め、チーム状態の話ではキャプテンの悩みからか真剣な面持ちで話していた高久選手。しかし話が進んでいくにつれ、気さくで豪快な笑い声が飛び交った。インタビューの内容からも見て取れるように、純粋に「見ている人に楽しんでもらいたい」という気持ちが伝わってきた。

主将としても大人びた雰囲気がかいま見える高久選手の素顔はBOJショッキングで!

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日筑戦レポートオープン!

0511nt伝統ある定期戦として毎年開催される「日筑戦」。今年も代々木第2体育館にて開催され、多くの観客を集めた。当日の様子をレポート。


日筑戦レポート

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