この試合の前に東海大の優勝、青山学院大の4位は確定していたため、モチベーションの面で気になる部分が多少あったが、最後まで勝敗のわからない試合を繰り広げ、リーグ戦最終日、最終試合に相応しい試合となった。
リーグ戦も残すところ、あと1試合となった。日体大は最終日まで法政大との順位争いがこじれた。この試合で日体大が勝利すれば、法政大の試合結果と関係なく入れ替え戦回避の6位が確定する。対する専修大は既に入れ替え戦が決まってしまっている。入れ替え戦に向けてよい形でリーグ戦を終わりたいところである。テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ
第1戦、最後まで勝負の行方の分からない大熱戦を演じた両チームだったが、今日は打って変わって日本大学が圧倒する展開となる。直前に行われた日体大VS専大の試合で日体大が勝利し、入れ替え戦行きの決まっていた法政大学は、モチベーションの低下が心配されたが、予想通り前半はチーム全体に覇気が感じられない。後半、オールコートプレスから勢いを取り戻し、得意の点の取り合いに持ち込むも、日本大学の攻守のバランスの取れたプレーに圧倒され、そのまま敗退。日本大学が最終戦を勝利で飾り、リーグ戦3位を決めた。一方の法政大学にとっては入れ替え戦に向けて課題の残る結果となった。テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ
最終週、早慶戦の第2戦は慶應大がリードを広げようとするところに早稲田大が食らいつき、緊張感のある内容となった。第1戦同様、慶應大は応援指導部が駆けつけ、リーグ戦最終戦を華々しく盛り上げる。テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ
伝統の早慶戦、慶應側は応援指導部も駆けつけ、第一試合から熱い声援が送られた。第1戦は大差がついてしまったが、2戦目は早稲田大も食い下がる。#5田上(4年・CF)の速攻、#10前川(3年・G)の3Pなど、慶應大の隙をついて得点が決まる。慶應はディフェンスを締め直すものの、1戦目のような差にはならない。2Qに入ると慶應大が10点のリード。早稲田大はファウルがかさみ、メンバーチェンジを繰り返せざるを得なくなる。慶應は#7竹内公輔(4年・C)がゴール下では強さを見せるが、早稲田大は#5田上がドライブなど機動力を生かして攻める。また、慶應のロングパスをカットしてターンオーバーを奪うなど、互いの主導権争いが続いてゆく。3Qになると慶應大がじわじわ引き離しにかかった。#7竹内の2本目のダンクや34酒井(4年・F)のシュートなど、主力が得点を重ねると一気に16点差となる。そのまま逃げ切りたい慶應大だが、早稲田も最後は粘った。上からプレッシャーをかけると次々速攻を出し、残り1分、#10前川の3Pで遂に4点差に。しかし早稲田大の追撃もそこまで。最後は#11加藤(3年・G)が#4酒井からの渡ったパスでシュートを決め、リーグ戦最後の試合も勝利で締めくくった。
日体大がこの試合に勝利すれば、法政大の試合結果を待たずに入れ替え戦回避と6位が確定する。日体大にとっては大きな意味合いを持った試合であったが、立ち上がりがどうも良くない。#27眞庭(2年・F)などが3Pを放つもリングに嫌われ得点が伸びない。対する専修大はマンツーとゾーンを組み合わせた特殊なディフェンスから相手のミスを誘い、#1友利(4年・G)から#10飯田(2年・F)への速攻などで得点を重ねていく。更に2Qに入ると#32喜多川(3年・G)のアウトサイドシュートも決まりだし、26-34とリーグ戦で初めてリードを奪った状態で前半を追えた。しかし3Q、日体大のエース#27眞庭が目を覚ました。連続3P、ドライブ、速攻とこのQだけで17得点をあげ、逆転に成功した。日体大は更に#15宮村(2年・C)の合わせなどで得点を重ねていく。専修大は#32喜多川、#27五十嵐(4年・F)のシュートで追い上げを図るものの、3Qで開いた差を埋められず、75-64で日体大が勝利した。
リーグ戦最終日。勝てば3位が確定する日本大に対し、直前の試合で日本体育大学が勝ったため、入れ替え戦行きが決まっていた法政大学がモチベーションを保つことができるかが注目されたこの試合。序盤は意気込みの差が顕著に出る。パスミスが続き、流れを全く作れない法政大を尻目に日本大は#4菊地(4年・F)、#5太田(4年・C)らが着実に得点。1Qを21−4として試合の主導権を握る。
試合前に両チームとも結果が確定していたため、モチベーションの面で多少不安が感じられたが、最後まで勝敗の分からない、最終試合に相応しい試合となった。
自身のプレータイムは減ったものの、テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ
東海大が勝てば優勝という状況での青学大との対戦。テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ
早慶戦で早稲田大に4年ぶりに破れた慶應大。ここはどうしても借りを返したいところ。だが序盤は得点は決めるものの、慶應大の動きがやや鈍い。早稲田大は外角のタッチが良く、#12加藤(3年・F)、#9近森(3年・PF)のシュートで離されずについてゆく。突き放したい慶應大だが、1Qは5点差とわずかな差しか生まれない。だが2Qになると慶應大が本領を発揮する。#7竹内公輔(4年・C)のリバウンドから次々にオフェンスのチャンスを作り出し、速い展開に持ち込んでゆくと一気に15点差をつけた。更に3Qでは勢いに乗る。早稲田大が6分間無得点の中、#7竹内公輔が3連続でダンクを披露。更に#17竹内尚紀(2年・G)のシュートや#6藤本(4年・G)の得点でベンチもわいた。早稲田大は交代した#7松尾(4年・F)が次々外のシュートを決めるが、追いつくには厳しい。慶應大は残り3分、#4酒井、#5赤瀬(4年・G)、#6藤本、#7竹内公輔の4年生全員をコートに送り込んだ。大きな声援を受ける中、リーグ戦初出場となった#5赤瀬が倒れながらブザービーターを決め、慶應大が勝利。早慶戦の悔しさを晴らした。
専修大の8位は確定しているが、日体大が入れ替え戦を回避する事ができるかという意味で注目したい試合。序盤、シュートの入らない日体大に対して、#1友利(4年・G)、#32喜多川(3年・G)のアウトサイドシュートが決まり好調に見えた。しかしミスから日体大に速攻を許してしまい#20田中(3年・G)や#10高田(4年・F)のバスケットカウントなどでリードを奪われる。点差がつき始めた専修大はディフェンスをゾーン・マンツーと切り替えながら日体大を戸惑わせスティールから速攻につなげる場面もあったが、2Q終了間際に#20田中に3Pを決められてしまいリズムを掴めない。ノーマークを作って#34小沢(2年・F)が3Pを決めるなど、パスが良く回る日体大に対し、専修大は#32喜多川がディフェンスを振り切りシュートを狙うパターンしか作れず、得点が伸びない。攻守の切り替えが遅く日体大#39赤石(1年・G)にドライブを決められてしまう。日体大#34小沢らの連続得点で点差はさらに開いた。専修大#11藤井(1年・G)が途中出場ながらも拳闘を見せるが、日体大は今までベンチを温めていたメンバーの全員出場を果たし、109-71で10試合ぶりの勝利をあげた。
前の試合で日体大が勝利したことにより、これを落とせば入れ替え戦が確定となってしまう法政大。日本大は1Qから#4菊池(4年・F)菊池が次々とシュートを決め、リードを奪う。法政大は#3高久が自分より15cm以上高い#5太田(4年・C)。ターンやステップでなんとかかわそうとするが、インサイドでの勝負は自然と厳しくなる。日本大は#4菊池が1Qに15点をあげるなど、リードして2Qへ。
優勝に王手をかけている東海大。ホームゲームでリーグ戦初優勝を飾りたいところである。試合は最後まで行方の分からない白熱したものとなった。試合は東海大が#15竹内(4年・CF)のバスケットカウント、#5阿部(4年・G)の3Pなどで連続得点をあげ、1Qを13-24とスタートダッシュをきった。リードを広げたい東海大であったが、青学大#6正中(4年・PG)の連続3Pで追い上げ、#4岡田(4年・SG)のバスケットカウントで逆転した。3Qの序盤も東海大が#00石崎(4年・G)の3Pや速攻で得点を重ね再びリードを奪うが、タイムアウト後に動きの良くなった青学大のディフェンスの前にミスを犯してしまい、#6正中の3Pなどで逆転を許してしまう。4Qに入り、#6正中、#4岡田が3Pを沈めると残り時間6分で点差は10点。東海大はタイムアウトを要求した。タイムアウト後、#24古川(1年・F)の3Pを皮切りに東海大は連続得点をあげ、逆転し5点のリードを得た。#4岡田が3Pのバスケットカウントを奪い意地を見せる。4点差を追いファウルゲームを仕掛けにいった青学大。しかし、東海大が逃げ切りリーグ戦初優勝を飾った。テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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1戦目の勝敗により、入れ替え戦が決まってしまった専修大だが、残り3戦を全勝すれば最下位を免れる可能性はまだ残されている。1戦目と同じスタメンで挑んだ両者。#28能登(2年・F)がオフェンスリバウンドで奮起し、#32喜多川(3年・G)の3Pなどで得点を重ねる専修大に対し、早稲田大は#4岩隈(4年・PG)のドライブ、#10前川(3年・PG)の速攻や、専修大のファウルトラブルもありフリースローで点差を広げにかかる。シュートの精度が落ち始め、ミスが多くなる専修大。早稲田大はリバウンドやスティールから速攻に持ち込み、#12加藤(3年・F)の3Pも決まり更に点差を広げる。し専修大は#32喜多川や#1友利(4年・G)の3P、そして#15増川(2年・F)のバスケットカウントが決まり39-46と点差を1桁まで縮めた。しかし、2Q終了間際に#14木下(3年・PG)の3P、#4岩隈のバスケットカウントが決まり、追いつくことができない。後半に入るとミスが続く専修大に対し、早稲田大の猛攻が始まった。スティールから速攻に持ち込み、完全に流れは早稲田大となった。控えメンバーの出場で終盤こそ#32喜多川、#9田中(3年・F)が得点したものの専修大は反撃できず。ベンチメンバー全員出場で早稲田大が快勝した。この勝敗により、早稲田大の入れ替え戦回避と専修大の8位が確実なものとなった。
入れ替え戦がちらつく日体大はなんとか残り3試合で勝利が欲しいところ。しかし開始早々3連続ファウルとなり、さい先は良くない。慶應大は#10香川(3年・F)が好調、#7竹内公輔(4年・C)も#15宮村(2年・C)に守られながらも格の違いを見せ、速攻、リバウンドからのカバーなど次々に決めてゆく。日体大は#27眞庭の3P、#34小沢(2年・F)、#39赤石(1年・G)がかろうじて点を入れるが、攻撃が単発で続かず、1Qで9点差とされる。2Qに入っても慶應大が飛ばす。#7竹内公輔が開始早々ダンクをきめると、このQの26点は#11加藤(3年・G)が決めた3P以外は全て#7竹内と#4酒井の得点。特に#7竹内公輔は17点と圧倒的な力を見せつけた。3Qになると日体大が奮起。慶應大のチェックが甘くなったところで#27眞庭が得意の外角を決めてゆく。慶應大の優位は揺るがないが4Qに入っても日体大の外角と#39赤石のしつこいディフェンスで日体大が食い下がる。だが最後はベンチメンバーも出した慶應大が余裕で逃げ切った。
1戦目、終盤に#23信平(1年・F)の奮起で追い上げを図ったものの追いつくことのできなかった法政大。2戦目は東海大相手に白星をあげて入れ替え戦を回避したいところである。試合は#23信平と#13深尾(3年・PG)の速攻、#3高久(4年・C)の3Pなどで得点を重ねる法政大に対し、東海大は#15竹内(4年・CF)のリバウンドシュートなどでリードを奪う。オフェンス力の高い法政大であるが、東海大の鉄壁なディフェンスの前に攻めることができず得点が伸びない。前線から当たる東海大のディフェンスに苦戦し、リズムが悪くなりミスを連発する法政大に対し、東海大はスティールから速攻に持ち込み、#33西村(2年・G)、#00石崎(4年・G)と連続得点をあげていき、前半が終わって47-27と法政大を大きく突き放した。後半に入って法政大はディフェンスをゾーンに切り替えたものの、どこからも攻めることのできる東海大には効果を示さない。#15竹内の中央突破、#10井上(4年・CF)と#33西村のインサイドアウトと多彩な攻撃を見せ更に得点を重ねた。法政大#3高久がゴール下で奮起するが点差は大きい。ベンチメンバーを全員出場させ、東海大が快勝した。これで、東海大は優勝に王手をかけた。
激しい順位争いの中、第1戦は最後の最後まで、勝負のわからないゲームを展開した両チーム。第2戦も開始早々日本大#4菊池(4年・F)が得点を重ねると、青学大#4岡田(4年・SG)がファールされながらも3Pを沈め、さらにフリースローも決める4点プレーを見せ、接戦を予感させた。しかし、ここからは日本大の独壇場となる。正確な#4菊池のシュートと#5太田(4年・C)のゴール下、さらにはスピードのあるプレーで得点を量産。青学大は速攻では得点をとれるが、セットオフェンスになると攻めあぐねてしまう。しかし、2Q終盤に青学大の反撃が始まる。カットインで切れ込んだかと思うと、次はオールコートプレスでアグレッシブなディフェンスを見せ、走る。日本大はシュートに行く前にボールを奪われ、攻め切る事ができない。前半終了のブザーに救われ38-52と日本大がリードを保ったまま、前半を折り返す。テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ