BOJweblog2006

2006年度の大学バスケ界の大会レポート、選手インタビューなどを中心に掲載します。

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青山学院大学 決勝インタビュー

◆#12荒尾 岳(青山学院大・2年・C)

0625arao2少数精鋭であることを念頭に置いて
ファウルを少なくし、出続けることを心がけた。
決勝では相手インサイドとの見応えある勝負を展開。
得点王を受賞し、優勝に華を添えた。
インタビューでは喜びで顔がゆるみっぱなしだった。


-去年の事は思い出したりしましたか?
「(笑顔で)いや、もう覚えてないですね」

-今日はマッチアップが中村選手でなかなか攻められない部分もありましたが。
「厳しかったです。彼はすごく重かったですね」

-その代わり小林選手が攻めていきましたが、そういう指示だったのでしょうか?
「そういう訳ではなかったんですが、結果的にそれがいい方向に行きました」

-優勝の気分は違いますか? 去年のリーグ戦とも?
「自分が2年生で一番上で優勝できたというのは気分的にも『やった!』という感じがありますね」

-この1週間、自分の調子はどうでしたか?得点王も獲得しましたが。
「昨日はもう体がだるくて試合中もすごく疲れていたんですが、しっかり休んだおかげか今日は良かったですね」

-これで春はいい終わりになりましたが、ここから夏に向けて上を目指して取り組んでいくことになると思います。どういう部分を強化したいというのはありますか?
「(しばし考え)正中さん(4年・G)とのコンビプレイを。リーグ戦でちょっと見せられたらなと思います(笑)」



梅田選手、武田選手、渡邉選手、小林選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学新人戦 決勝 日本大VS青山学院大

日本大学63(12-21,18-17,16-17,17-19)74青山学院大学

0625a_n決勝に相応しい力を持つチーム同士の顔合わせとなった一戦。青学大にとっては昨年のリベンジを果たす機会であり、日本大はトーナメントに続き2冠をその手に収めたい。
共に強力なインサイドと点の取れる高い能力を持った選手が揃った。試合序盤は一進一退の接戦になるが次第に青学大が速い展開に持ち込み、#16小林(1年・SF)が積極的にインサイドからの突破を狙うと青学ペースに。日本大はファウルトラブルに苦しみながらも追い上げるが、その度に離される。結局、点差を詰められつつも引き離し、自分たちのペースを守りきった青学大が3年ぶりの優勝を手にした。
写真:激しいマッチアップを演じた青学大#12荒尾と日本大#21中村。


詳しい試合レポートと日本大・篠原選手と一色選手のインタビューは「続きを読む」へ。青学大個人インタビューは別途掲載します。
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関東大学新人戦 3位決定戦 法政大VS早稲田大

法政大学108(29-20,30-20,23-18,26-31)89早稲田大学

0625hosei昨日の敗戦により優勝は叶わなくなってしまった両チームであるが、新人戦の最終日を勝利で飾り、3位という結果を手にして終えたいところである。序盤は両者セットオフェンスでゆっくりと攻めいていたが、#64佐々木(2年・G)や#23信平(1年・GF)がドライブで攻めだすと法政大のエンジンがかかりだす。対する早稲田大はゴール下でチャンスを掴むものの、#6根本(2年・C)が決めきれず、攻撃の起点が#4赤沼(2年・F)に偏ってしまう。#27福田(2年・F)の連続3Pや#91落合(1年・CF)のゴール下などで更に得点を重ね、早稲田大を引き離した法政大はベンチメンバーの活躍もあり、快勝した。新人戦の最終日を勝利で終え、3位の座を手にした。
写真:控えメンバーの活躍に笑顔を見せる法政大。


法政大・神津選手、早稲田大・根本選手、小宮山選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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関東大学新人戦 5位6位決定戦 筑波大VS東海大

筑波大69(14-20,23-15,11-15,21-22)72東海大

0625tokai5位をかけて戦うは、互いにディフェンスを中心にバスケを展開する筑波大と東海大。試合は接戦となった。

筑波大はスタートに#7高橋(2年・C)に替え、#8木村(2年・C)を起用。東海大#8嶋田(1年・C)対策であろう。
東海大は#15西村(1年・SG)、#17古川(1年・F)を、筑波大は#6富田(2年・C)、#8木村らインサイドを中心にバスケを展開。両者一歩も譲らず、終始一進一退の攻防が繰り広げられた。試合は最後、東海大のターンオーバーをものに出来なかった筑波大が破れ、東海大が5位の座を勝ち取った。
写真:ブザービーターを決めた西村を迎える東海大ベンチ。


詳しいレポートと筑波大・木村選手、東海大・松岡選手、小倉選手、安部選手、嶋田選手、古川選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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関東大学新人戦 7位8位決定戦 専修大VS明治大

専修大学89(21-19,30-18,12-19,26-15)71明治大学

0625senshu新人戦最終日。第一試合は7位決定戦。BEST8入りはしたものの、勝ちきれない両チーム。これから夏へ向けて、勝って終わりたいところである。試合は序盤から専修大が一歩リードする形で進む。2Qで専修大#28能登(2年・F)のゴール下やリバウンドからの速攻で点差を広げる。明治大は#5山下(2年・G)を中心に得点を重ね、反撃のチャンスをつかもうとするが、専修大の攻撃を抑えきれずファールばかりが増えていく。27/43とフリースローだけで27点を得た専修大が勝利し、7位を決めた。
写真:7位を決めて笑顔の出た専修大ベンチ。


詳しいレポートと専修大・鈴木選手、進藤選手、明治大・山下選手、川崎選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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関東大学新人戦 最終結果

■RESULT■
専修大学89(21-19,30-18,12-19,26-15)71明治大学
筑波大学69(14-20,23-15,11-15,21-22)72東海大学
法政大学108(29-20,30-20,23-18,26-31)89早稲田大学
日本大学63(12-21,18-17,16-17,17-19)74青山学院大学


■最終順位■
優勝  青山学院大学(3年ぶり5回目)
準優勝 日本大学
3位  法政大学
4位  早稲田大学
5位  東海大学
6位  筑波大学
7位  専修大学
8位  明治大学

0625aogaku0625nihon0625hosei0625waseda



■優秀選手
0625yusyu

荒尾 岳(青山学院大学・2年・C)
梅田稔人(青山学院大学・2年・PG)
篠原 徹(日本大学・2年・F)
佐々木 亨(法政大学・2年・G)
太田 匠(早稲田大学・2年・PG)


■個人賞
0625kojin

得点王 荒尾 岳(青山学院大学・2年・C)
リバウンド王 能登裕介(専修大学・2年・F)
3P王 川崎紘史(明治大学・1年・SG)
アシスト王 片峯聡太(筑波大学・1年・G)


■新人王
0625sinjinnou

小林高晃(青山学院大学・1年・SF)

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関東大学新人戦 June,24 第4試合法政大VS日本大

法政大63(13-21,14-26,16-22,20-8)77日本大

0624nihon準決勝第2試合は昨年度の新人戦優勝の法政大。対するは、トーナメントで優勝し、先輩に続けと勢いに乗る日本大。
序盤からインサイドの守りを固め、ディフェンスからリズムを作っていった日本大が順調に得点を重ねる。完全に日本大のペースでゲームは進み、最大35点差まで開く。ここで法政大はディフェンスをオールコートプレスに変え、脅威の追い上げを見せる。しかし、大事な場面でのシュートを決めきれず、去年の優勝校は惜しくも準決勝で敗退。トーナメントに引き続き日本大が決勝へと進んだ。
写真:勝利を喜ぶ日本大。

詳しいレポートと日本大・篠原選手、福田選手のインタビューは「続きを読む」へ

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関東大学新人戦June,24 第3試合 青山学院大VS早稲田大

青山学院大103(22-14,26-6,21-21,34-19)60早稲田大

0624aogaku第1回大会以来の決勝進出を狙う早稲田大と2年連続の決勝を目指す青山学院大が準決勝でぶつかることとなった。
試合は青山大のワンサイドゲームに。序盤は両チームとも堅く、なかなか攻めきれなかったが、青学大が早稲田大のミスをつき、ブレイクに走ると一気に加点。また、内外角ともバランスの取れたオフェンスを展開し、前半が終わった時点で22点差をつける。3Q、青学大は集中力に欠けた部分が少々見られたが、#15渡邉(1年・PG)、#16小林(1年・SF)の2人が要所で得点し、流れを途切れさせない。一方、早稲田大は#22太田(2年・PG)の連続得点が決まるも、それ以外に攻め手を欠く。結局、早稲田大は攻めきれないまま試合を終えることとなってしまった。早稲田大のミスを得点につなげた青学大が、103-60で勝利し、2年連続で決勝進出への切符を手にした。
写真:マッチアップする青学大・武田と早稲田大・太田。


詳しいレポートと青山学院大・小林選手、渡邉選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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関東大学新人戦June,24 第2試合 明治大VS東海大

明治大72(9-25,20-21,24-24,18-26)96東海大

0624tokai昨年同様ベスト8まで進んだ明治大に対し、昨年の4位には届かなかった東海大が順位決定戦に回った。試合は序盤から東海大がリード。ゴール下で#8嶋田(1年・C)がリバウンドを支配し、#7小倉(2年・F)のミドルシュートも好調。また、東海大らしい好ディフェンスで明治大を全く攻め入らせないまま快勝し、5位6位決定戦に進んだ。
写真:駆けつけた上級生も後輩達の勝利に喜ぶ。


詳しいゲームレポートと東海大・嶋田選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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関東大学新人戦 June,24 第1試合 筑波大VS専修大

筑波大74(14-10,23-15,23-18,14-12)55専修大

0624tukuba昨日の敗戦により優勝が叶わなくなってしまった両チームではあるが、ここで集中力を切らさずに自分達の目指すバスケットをしたいところ。固さからか立ち上がりは両チーム得点が伸びない。筑波大#9片峯(1年・G)が積極的に速攻に繋げるパスを出し、専修大を引き離し始めた。対する専修大は後半になると足が止まってしまい、筑波大の速攻についていくことができない。途中出場の#14森(1年・G)が4Qでドライブや3Pで奮闘したが、筑波大も#5梁川(2年・G)のシュートなどで得点を重ね、74-55で勝利した。明日の東海大との5位決定戦に挑む。
写真:筑波大応援団。


詳しいレポートと筑波大#9片峯選手、専修大#28能登選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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