BOJweblog2006

2006年度の大学バスケ界の大会レポート、選手インタビューなどを中心に掲載します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関東大学トーナメント@日本大学フォトギャラリー

0521shugo.jpg

優勝した日本大学、最終日のフォトギャラリーを公開。
(写真:日本大の集合写真)

【“関東大学トーナメント@日本大学フォトギャラリー”の続きを読む】
スポンサーサイト

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学トーナメント@フォトギャラリー

0521saisyu_7
日本大の優勝で幕を閉じた第55回関東大学バスケットボール選手権大会。最終日、日本大学以外のフォトギャラリー。
(写真:準優勝の法政大)

【“関東大学トーナメント@フォトギャラリー”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

日本大学優勝インタビュー

◆#4菊地祥平(日本大・4年・F)
0521kikuchi_i爆発的な得点力を持つ日本大のキャプテン。
彼の存在は相手チームにとって脅威。
トーナメントでは厳しいマークの中チームをまとめ、
その存在感を十分にアピールした。


―優勝おめでとうございます!
「ありがとうございます!素直に嬉しいです」

―今日はファールトラブルもあり、苦しい試合となりましたね。
「本当にそうでしたね。でも、今日はファールトラブルになってから下級生や他の4年生がやってくれたのが大きな力となりました。周りが頑張ってくれたから今日優勝する事ができたのだと思います」

―今年からチーム全員でハドルを組んでいるそうですね。
「そうです!マネージャーが提案して、チームで戦おうということで試合前には必ず全員でハドルを組んでいます」

―応援もとても盛り上がっていましたね。
「Bチームの応援もすごい力になっています。寮に帰ってからも、応援してくれているので、Bチームで頑張ってくれている人たちのためにも勝たなきゃいけないという意識もありました。今日は本当にチームで勝った感じですね」

―試合中にチームメイトを集めたり、指示を出していたりする場面も多く見られるようになりました。
「去年は秋元さん(秋元啓人・05年度主将)というしっかりとした軸がいて自由にやらせてもらっていたのですが、今年はキャプテンということで自分がやることももちろんですが、チームもまとめなければいけないと考えて、みんなを集めたり、指示を出したりしています」

―トーナメントでは菊地選手へのマークは厳しかったと思います。
「そうですね。でも、周りがやってくれましたから。自分ができなかった分をチームがやってくれたので勝てたのだと思います」

―これから夏に向けて自分の課題はどんなことを考えていますか?
「もう少しオールラウンダー的になっていければいいと思っています。あとはチームをまとめて、チームが良くなっていくように色々と考える事が自分の課題でもあると思います」

―それではチームとしてはどんなことが課題としてあげられますか?
「今年はまだ7人くらいしか試合に出ていないのでそれを10人くらいに増やせればもっと強くなれると思います。ベンチメンバーの層の厚さを作っていきたいですね。下級生を育てながらも自分達がしっかりとチームを引っ張っていきたいです」

―今回のトーナメントでは新チームとして大きく成長できましたね。
「本当にそうですね。これを見てベンチメンバーがこれから頑張ってくれればと思います」



日本大#5太田選手、#6齋藤選手、#7橋本選手、#9小野寺選手、そして応援団の中心、“ボイスメン”のインタビューは「続きを読む」へ
【“日本大学優勝インタビュー”の続きを読む】

関東大学トーナメント May,21 決勝戦 法政大vs日本大

法政大学69(20-17,18-24,12-19,19-16)76日本大学

0521nihonトライアングル・ツーの奇襲で青山学院大を退けた法政大と、優勝候補の筆頭と呼び声の高かった東海大を接戦の末に破った日本大との決戦。2年連続のこのカードは、内容も昨年同様素晴しい戦いとなった。

#4菊池(4年・F)、#5太田(4年・C)の2枚看板を前に、この日はノーマルのマンツーマンで守る法政大。対する日大もベーシックなバスケットを貫き通し、お互いがっぷりよつの展開で試合は進む。流れが傾いたのは3Q、日本大#5太田がサイズを活かしたパワープレーで自ら得点、またアシストに活躍しリードを奪う。法政大は#13深尾(3年・PG)、#1末廣(潤)(4年・F)の得点で追撃するもののあと一歩及ばず、日本大が昨年のリベンジを果たした。
(写真:優勝し、固く抱き合う日本大のメンバーたち)

詳しいレポートと、日本大・川島監督、法政大・高久選手、深尾選手のインタビューは「続きを読む」へ

※優勝した日本大のインタビューは別途掲載します。


【“関東大学トーナメント May,21 決勝戦 法政大vs日本大”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学トーナメント May,21 3位決定戦 青山学院大vs東海大

青山学院大学97(23-18,29-21,19-11,27-24)74東海大学

0521aogaku優勝候補として名前が挙げられていた両チーム。青山学院大は法政大の奇襲にまんまとはまり、一時は30点近く開けられるという不覚を取って追い上げ空しく敗退。決勝進出を逃した。東海大は主力の不調が響き、本来の姿を見失ったままここまで来てしまった。昨日の敗戦から一夜明け、互いのモチベーションが気になる3位決定戦となった。

青山学院大が終始ペースを握り、早い段階で点差がついたこの試合。4年生を中心に多彩なオフェンスを繰り広げた青山学院大に対して、東海大は攻守共に精彩を欠き、苦しい展開となった。結局青山学院大が快勝、3位の座をものにした。
(写真:タイムアウトで最後までしっかり確認を怠らない青学大ベンチ)


詳しいレポートと青山学院大・岡田選手、荒尾選手、東海大・内海選手のインタビューは「続きを読む」へ

【“関東大学トーナメント May,21 3位決定戦 青山学院大vs東海大”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学トーナメント May,21 5位6位決定戦 慶應義塾大VS拓殖大

慶應義塾大学77(21-21,16-19,18-22,22-18)80拓殖大学

0521takudai竹内公輔不在の中、ベスト8まで進出した慶應大。一方電鉄杯ではいいところが出なかったが、トーナメントで調子を上げてきた拓殖大。両者の激突は昨年の入れ替え戦以来半年で5度目、拓殖大の全敗となっている因縁の対決である。

試合は前半から接戦を演じ、両チームともエースが活躍する見応えのある試合に。だが後半、高さのない慶應大に対してゾーンを敷いた拓殖大がリード。慶應大も#20小林(1年・G・福大大濠)の連続3Pで粘りを見せるが、最後は#4酒井(4年・F)に仕事をさせなかった拓殖大が逃げ切り、ようやくその無念を晴らした。
(写真:最後のハドルで確認を行う拓殖大)


詳しいレポートと拓殖大・小野選手、宇田選手、慶應大・酒井選手のインタビューは「続きを読む」へ

【“関東大学トーナメント May,21 5位6位決定戦 慶應義塾大VS拓殖大”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学トーナメント May,21 7位8位決定戦 日本体育大VS早稲田大

日本体育大学85(25-20,20-22,17-21,23-26)89早稲田大学

0521niitai主力の怪我により、1・2年生中心のチームで戦い抜いてきた日本体育大。#27眞庭(2年・F)がこの大会好調でチームを支えている。対する早稲田大も4年生の調子が上がらず、3年生の#11近森(3年・F)が脅威の得点能力で存在感をアピールしている。トーナメントの最終日を勝利で飾り、気持ちよく今後につなげたいところ。

試合は2Qまでは日本体育大のアウトサイドシュートが調子よく、バランス良く得点を重ねる。対する早稲田大は#11近森にボールを集め得点。最後まで勝負の行方の分からない試合であったが、早稲田大#5田上(4年・CF)がリバウンドシュートを決め、試合を締めた。この結果により、早稲田大の7位、日本体育大の8位が決定した。
(写真:観客席に投げ入れられた日体大のボール)

詳しいレポートと早稲田大・田上選手、近森選手、日本体育大・田中選手のインタビューは「続きを読む」へ

【“関東大学トーナメント May,21 7位8位決定戦 日本体育大VS早稲田大”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学トーナメント最終日結果

■RESULT■
5/21
代々木第二体育館
日本体育大学85(25-20,20-22,17-21,23-26)89早稲田大学
慶應義塾大学77(21-21,16-19,18-22,22-18)80拓殖大学
青山学院大学95(23-18,29-21,19-11,24-24)74東海大学
法政大学69(20-17,18-24,12-19,19-16)76日本大学

■最終順位■
優勝   日本大学(3年ぶり10回目)
準優勝  法政大学
3位   青山学院大学
4位   東海大学
5位   拓殖大学
6位   慶應義塾大学
7位   早稲田大学
8位   日本体育大学

0521_1nihon0521_2hosei0521_3aogaku0521_4tokai




■個人賞■

0521saiyusyu
最優秀選手賞 日本大学#4菊池祥平(4年・F)


0521kanto
敢闘賞 法政大学#3高久 順(4年・C)


0521yusyu
優秀選手賞   日本大学#5太田敦也(4年・C)
        日本大学#6齋藤崇人(3年・G)
        法政大学#1末廣 潤(4年・F)
        青山学院大学#4岡田優介(4年・SG)
        東海大学#8井上聡人(4年・CF)


0521point
得点王  慶應義塾大学#4酒井泰滋(4年・F)
     早稲田大学#11近森裕佳(3年・PF)


0523_3p
3ポイント王 日本体育大学#27眞庭城聖(2年・F)


0521rebound
リバウンド王 慶應義塾大学#4酒井泰滋(4年・F)


0521assist
アシスト王 日本体育大学#20田中健介(3年・G)




テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学トーナメント May,20 第4試合 法政大vs青山学院大

法政大学99(37-10,22-24,22-32,18-26)92青山学院大学

0520hosei結果だけを見ればここまで順調に勝ち上がってきた法政大学。対するは結果内容共に充実した戦いぶりを見せている青山学院大学。昨日の両校の試合展開からも青山学院大有利との見方は容易に想像できるだろう。

しかし蓋を開けてみれば法政大がトライアングル・ツーの奇策を擁して強烈な先制パンチ。Q単位で見れば法政大が勝ったのは1Qのみであったが、そこで得たリードはなんと27点。青山学院大は幾度かチャンスを掴みかけたものの、大き過ぎるこの点差を跳ね返すには至らなかった。
(写真:最後のハドルを組む法政大)

これにより、前の試合で決勝進出を決めている日本大学と法政大学が2年連続で優勝を争うこととなった。

詳しいレポートと法政大・末廣選手、神津選手のインタビューは「続きを読む」へ
【“関東大学トーナメント May,20 第4試合 法政大vs青山学院大”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

関東大学トーナメントMay,20 第3試合東海大VS日本大

東海大学65(13-16,18-18,18-16,16-22)72日本大学

0520nihon決勝を賭けた東海大と日本大の対戦は、東海大がここまで温存していた#6石崎(4年・PG)をスタートで起用。本気の勝負に出た。一方日本大は応援席も含めたチーム全員でのハドルを組み、その一体感はかつてないほど高まっている。
試合は東海大#4内海(4年・F)の好ディフェンスで日本大#4菊池(4年・F)の得点を抑えるが、日本大はそれ以外の4人の活躍で終始押す形に。結局得点源の選手が働けなかった東海大が日本大の総合力の前に涙を呑んだ。
(写真:勝利に笑顔を見せる日本大の面々)


詳しいレポートと日本大#7橋本選手、#6斎藤選手のインタビューは「続きを読む」へ
【“関東大学トーナメントMay,20 第3試合東海大VS日本大”の続きを読む】

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。