BOJweblog2006

2006年度の大学バスケ界の大会レポート、選手インタビューなどを中心に掲載します。

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インカレ決勝 東海大VS慶應義塾大写真

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インカレ決勝、東海大VS慶應義塾大の写真。

※インカレの記事はこれで全てアップとなります。

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インカレ最終日 日本大VS青山学院大写真

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3位決定戦、日本大VS青山学院大の写真。

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インカレ最終日 法政大VS京都産業大写真

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5位決定戦、法政大VS京都産業大の写真。

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インカレ最終日・日本体育大VS東北学院大写真

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7位決定戦の写真。


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優勝校インタビュー・東海大

◆#7内海慎吾(東海大・4年・F)
1126utumi_i決勝では出番は少なかったが、この1年主将としてチームをまとめた存在感は大きかった。普段は冷静な表情だが、最後は優しい笑顔だった。


-優勝候補の筆頭として挙げられる中での大会でしたが、プレッシャーはありましたか?
「僕らが大学に入学してきた当初からそういった期待を受けてプレーしてきたので、特に大きなプレッシャーなどは感じなかったですね。敵は自分たちの中にいるというか、とにかくいつも通りの自分たちのプレーをすることだけを考えていました」

-キャプテンとして今年1年間を振り返って、特に大変だったところはどこでしょう?
「正直、大変だったとはあまり思っていません。一人一人の意識が高いチームですし、みんながチームの勝利という同じベクトルに向けて努力していたので、キャプテンとしての苦労はそれほど感じませんでしたね」

-今回の優勝は昨年とはまた違った思いがあるのではないですか?
「そうですね。昨年の優勝はもう過去のものとして考えていましたし、今年は4年生としてチームを支える立場になっての優勝だったので、充実感があります。声を出してチームの士気を高めることなど、プレー以外の部分でも自分なりにチームに貢献できるように頑張ってきたので、優勝できて本当に嬉しいです」

-オールジャパンが次の目標になるかと思いますが、意気込みを一言お願いします。
「学生がメインの大会ではないですけど、決して戦えないことはないと思いますし、ここで終わりとは考えないで、気持ちを持続して頑張りたいと思います」


◆内海選手、石崎選手、竹内譲次選手、井上選手、陸川監督の記者会見のコメントと、阿部選手、石崎選手、西村選手、古川選手、井上選手、松山選手のインタビューは「続きを読む」へ。
東海大のインタビュー・コメントは全てアップとなります。

※詳しい試合内容、慶應義塾大のインタビューと記者会見はゲームレポートへ。


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インカレ最終日 決勝 東海大VS慶應義塾大 Nov,26

東海大76(14-17,23-15,20-20,19-21)73慶應義塾大
1126tokaiリーグ戦優勝を果たし2冠、そしてインカレ連覇を狙う東海大と、そのリーグ戦で東海大に唯一の黒星をつけた慶応義塾大との因縁の対決。今年を締めくくる最後の大舞台で実現した、最高のカードだ。両校にはそれぞれ竹内譲次(東海大・4年・PF)と竹内公輔(慶應大・4年・C)という絶対的な支柱がいる。大学バスケットボール界のみならず、日本のバスケットボール界を背負って立つ2人の、学生生活最後の対決を一目見ようと、会場の代々木第一体育館には多くの観客が訪れた。約9000人が入るスタンドは2階席までかなりの観客が入り、熱気十分。センターサークルに竹内兄弟が向かい合い、ボールがトスアップされた瞬間、ついに決戦の火蓋が切って落とされた。

立ち上がりからインサイドを中心に固い守りを見せる両チーム。簡単には得点を許さない展開が続く。慶應大学は#4酒井(4年・F)がリーグ戦同様、東海大#15竹内譲次(4年・PF)にマッチアップ。上手く体を寄せ、ミスマッチにも果敢に対抗する。対する東海大も#10井上(4年・PF)が慶應大#7竹内公輔(4年・C)とのポジション争いで激しいぶつかり合いを見せるなど、気合の入ったディフェンスを披露。お互いにこれまでの試合よりもかなり少ない得点に押さえ込まれたまま、前半を終える。
後半、東海大は#15竹内譲次を中心にオフェンスの打開を図る。オフェンスリバウンドからのゴール下やミドルレンジでのシュートを沈め、更には#00石崎(4年・PG)や#33西村(2年・PG)らガード陣が慶應大ディフェンスを掻い潜ってレイアップを決めるなど、リードを奪う。対する慶應大も#7竹内公輔にボールを集め、力強いステップから確実にゴールにつなげるなど、譲らない展開。一進一退の攻防が終盤まで続く。
残り時間2分、慶應大は#4酒井がフリースローを2本とも沈め、ついに1点差にまで迫る。しかし東海大は慌てない。直後に#33西村が冷静にジャンプシュートを決めて3点差とする。その後、慶應大は#15小林(1年・G)の3Pに全てを託すも、リングに嫌われ万事休す。東海大が慶應大の反撃を振り切り、歓喜のインカレ連覇を果たした。

■詳しいゲームレポートと慶應義塾大・酒井選手、竹内公輔選手の記者会見のコメントと、加藤選手、小松選手のインタビューは「続きを読む」へ。
※東海大のインタビューは「優勝校インタビュー」へ。
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インカレ最終日 3位決定戦 日本大VS青山学院大 Nov,26

青山学院大78(15-34,18-19,19-20,26-23)96日本大
1126nihon2セミファイナル敗戦から一夜…。
3位決定戦は日本大と青山学院大の一戦となった。「優勝」の二文字はない両チームだが、最後に互いの「らしさ」を出したゲームを期待したいところ。

序盤から日本大がディフェンスからのブレイクでリズムを掴むと、セミファイナルでは勝負所で得点することができなかった#4菊地(4年・F)が昨日の鬱憤を晴らすかのように得点を増産。1Q終了時には19点差をつける。一方の青山学院大は日本大の高確率で決まるシュートの前にリバウンドが取れず、苦しい状態。ディフェンスをゾーンに変えるなど、様々な手を使うも、日本大の勢いは止められず。エース#4岡田(4年・SG)が6本の4Pを含む36得点をあげるも、1Qで開いた点差は大きく、追いつくまでには至らない。結局、日本大が終始リードを奪う形で勝利。3位の座をものにした。

■詳しいゲームレポート、日本大・菊地選手、太田選手&橋本選手、青山学院大・岡田選手、広瀬選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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インカレ最終日 5位決定戦 法政大VS京都産業大 Nov.26

法政大73(16-13,14-12,22-21,21-13)59京都産業大
1126hosei2互いに高い攻撃力を持った法政大と京産大による5位決定戦。インカレの最後を勝利で飾りたいところであるが、序盤はロースコアな展開が続いた。法政大は#9菅谷(4年・C)の高さに苦戦し、京産大はミスから、お互い自分達の得意とするバスケットを展開出来ず、得点の伸びない時間帯が続いた。しかし、後半に入るとオフェンスが機能しだし得点を重ねていく。均衡した状態が続いていたが、抜け出したのは法政大。#3高久(4年・C)を中心に得点しリードを広げていき、終わってみれば73-59で勝利。法政大の5位と、京産大の6位が決定した。京産大もチームとしての課題はあるが6位と大健闘し、関西のバスケットを印象つけた。
写真:勝利し、タッチする法政大高久と深尾。

詳しいレポートと法政大・高久選手と深尾選手、京産大・濱田選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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インカレ最終日 7位決定戦 日本体育大VS東北学院大 Nov.26

日本体育大81(13-12,17-16,22-13,16-27,*13-6)74東北学院大 *OT
1126gz4年ぶりにベスト8に残った東北学院大と日本体育大の7位8位決定戦は、ディフェンスの東北学院大が粘りを見せ、オーバータイムにもつれ込む大接戦となった。
互いにシュートが決まらないロースコア展開となったゲーム。東北学院は高さやフィジカル面では関東に劣るがここまで持ち前のディフェンス力で勝ち残った。攻撃力のある日体大相手に一時は引き離されながらも追い上げ、延長にまで持ち込む大接戦。だが、最後はインサイドの要に退場者を出してしまった東北学院は惜しくも敗退。だが、大会を通して披露した粘りのバスケは印象に残るものだった。
写真:ハーフタイムには日体大のマスコット、グリーとズリーのショーも行われた。

詳しいレポートと東北学院大・柴田寿浩選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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インカレ最終日 結果

7位決定戦
日本体育大81(13-12,17-16,22-13,16-27,*13-6)74東北学院大
5位決定戦
法政大73(16-13,14-12,22-21,21-13)59京都産業大
3位決定戦
青山学院大78(15-34,18-19,19-20,26-23)96日本大
決勝
東海大76(14-17,23-15,20-20,19-21)73慶應義塾大


■最終順位■
優勝  東海大(2年連続2回目)
準優勝 慶應義塾大
3位  日本大
4位  青山学院大
5位  法政大
6位  京都産業大
7位  日本体育大
8位  東北学院大
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■個人賞■
最優秀選手賞  竹内譲次(東海大・4年)
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敢闘賞     竹内公輔(慶應義塾大・4年)
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優秀選手賞   井上聡人(東海大・4年)
        石崎巧(東海大・4年)
        酒井泰滋(慶應義塾大・4年)
        菊地祥平(日本大・4年)
        岡田優介(青山学院大・4年)
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得点王     菊地祥平(日本大・4年)<146点>
1126point



3P王     岡田優介(青山学院大・4年)<17本>
11263pont



アシスト王   田中健介(日本体育大・3年)<22本>
1126assist



リバウンド王  竹内公輔(慶應義塾大・4年)<OF10、DF58、TOT68>
1126rebound



ディフェンス王 酒井泰滋(慶應義塾大・4年)
1126difence




MIP賞      石崎巧(東海大・4年)
1126mip

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