
京王電鉄杯の最終日は恒例のダンクコンテストが開催された。出場は早稲田大、東大を除く8校。2回の試技で行われたが、1回目は拓殖大、慶應大、専修大、法政大が満点を出し、2回目に進む。大歓声の中、最後に栄冠を手にしたのは2回とも豪快なダンクをたたき込んだ専修大・横村府幸選手。最後にはサプライズも飛び出し、笑いの中でダンクコンテストは終了した。
写真:優勝した横村選手。
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優勝 日本大学(9勝0敗)
2位 法政大学(6勝2敗1分)
3位 青山学院大学(6勝3敗)
4位 中央大学(5勝3敗1分)
5位 明治大学(5勝4敗)
6位 早稲田大学(4勝5敗)
7位 慶應義塾大学(4勝5敗)※早稲田との直接対決で負け、同率ながら7位
8位 専修大学(3勝6敗)
9位 拓殖大学(2勝7敗)
10位 東京大学(0勝9敗)
最優秀選手 菊池祥平(日本大学)
優秀選手 横尾達泰(明治大学)
馬場広貴(中央大学)
高久順(法政大学)
岡田優介(青山学院大学)
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京王電鉄杯の4日目、恒例の3Pコンテストが開催された。各校の代表者が30秒の中で競うこのアトラクションは、リバウンダーとパッサーの役目も重要になる。
優勝をさらったのはノーカウントのためやり直しとなった明治大学・伊与田選手。明治大学は昨年の神崎選手に引き続き、2年連続の勝者となった。
(写真:3Pを見守る明治大学の面々)
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試合が進むに連れて新人起用も増えてきた京王電鉄杯。注目新人の第2弾。
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9:30 拓殖大−東京大
11:10 明治大−慶應義塾大
12:50 日本大−中央大
ダンクコンテスト
14:45 早稲田大−専修大
16:25 青山学院大−法政大
最終日はメインコートでの試合になる。
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京王電鉄杯は4日目までの試合日程を消化。現在の1位は全勝の日本大。法政大が6勝1敗1分けで2位、中央大が5勝2敗1分けで3位となっている。明日の最終戦で順位が決定する。

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10:00 専修大−日本大
10:00 慶應義塾大−東京大
11:40 早稲田大−青山学院大
11:40 明治大−法政大
13:20 日本大−慶應義塾大
13:20 中央大−拓殖大
3Pコンテスト
15:15 東京大−早稲田大
15:15 法政大−専修大
16:55 青山学院大−中央大
16:55 拓殖大−明治大
<会場>
府中トヨタスポーツセンターテーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ
10:00 明治大−中央大
10:00 専修大−東京大
11:40 早稲田大−拓殖大
11:40 法政大−慶應義塾大
13:20 青山学院大−明治大
13:20 東京大−日本大
15:00 中央大−早稲田大
15:00 拓殖大−専修大
16:40 慶應義塾大−青山学院大
16:40 日本大−法政大
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大学バスケットシーズンの幕開けとなる「京王電鉄杯」がスタートした。当初京王線沿線の大学で行われていたこの大会も、20回を記念に慶應大と早稲田大が加わり、10校での開催が定着した。初日は立錐の余地もない盛況ぶりで、新しいチームに対するファンの熱気が感じられた。
プレシーズン的な位置づけとなるこの大会は、間近に迫ったトーナメントのための調整期間であり、同時に積極的に1年生を試し、試合に慣れさせる期間でもある。
今年も大学界に多くの新人がデビューした。まず期待の新人たちの様子を紹介する。
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